【年間TV出演本数】かまいたち、躍進印象づけるトップ20入り 大役&新番組が続々

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2021年12月01日 09:00  ORICON NEWS

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写真かまいたち(左から)山内健司、濱家隆一(C)ORICON NewS inc.
かまいたち(左から)山内健司、濱家隆一(C)ORICON NewS inc.
 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2021テレビ番組出演本数ランキング』を発表。昨年は20位圏外だったお笑いコンビ・かまいたちの山内健司が14位(395本)、濱家隆一が15位(394本)にランクインを果たし、今年の躍進を印象づける結果を残した。

【一覧表】2021年テレビ番組出演本数ランキングTOP20

 濱家は3月末から日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』(月〜金 前5:50)の水曜パーソナリティーを担当。1ヶ月が経過したタイミングで行ったORICON NEWSのインタビューでは「芸人として呼んでいただいているので、本筋ではない、軽笑いの補助の補助の補助くらいで、みなさんがちょっと笑える朝になれたらと思っています」と語っていたが、「#ZIP濱家」というワードがSNSでトレンド入りを果たすなど、注目を集めている。

 今年の『全国高等学校クイズ選手権』(日テレ系)では、これまで3年間にわたってメインパーソナリティーを担当してきた千鳥に代わって、かまいたちの2人が担当。その千鳥とは、今秋から同局で新レギュラー『千鳥かまいたちアワー』(毎週土曜 後11:30)がスタートし、さらに指原莉乃との新番組『超無敵クラス』(毎週火曜 後11:59)も立ち上がるなど、日テレの秋改編はさながら「かまいたちシフト」と化すほどの活躍ぶりとなった。

 ネタ作りにも余念がなく、9月25日には単独ライブ『ON THE WAY』を開催。配信でのチケット販売枚数が1万7555枚を突破し、2021年1月1日に開催された『マヂカルラブリーno寄席』を越え、吉本興業主催のオンラインイベントの過去最高券売を更新することとなった(10月1日時点)。人気・実力ともに文句なしのかまいたちが、来年もさらなるジャンプアップをすることになりそうだ。

 なお、同社のランキングはこれまで「男性部門」と「女性部門」に分かれていたが、今年からは性別のカテゴリは廃止され、タレントのジャンル別に集計・発表される。

■2021年テレビ番組出演本数ランキング
1位 530本 設楽統(バナナマン)
2位 486本 川島明(麒麟)
3位 478本 博多大吉(博多華丸・大吉)
4位 440本 小峠英二(バイきんぐ)
5位 433本 春日俊彰(オードリー)
6位 426本 国分太一(TOKIO)
7位 424本 フワちゃん
8位 420本 池田美優
9位 419本 長田庄平(チョコレートプラネット)
9位 419本 松尾駿(チョコレートプラネット)
11位 417本 若林正恭(オードリー)
12位 416本 林修
13位 398本 岡田圭右(ますだおかだ)
14位 395本 山内健司(かまいたち)
15位 394本 濱家隆一(かまいたち)
16位 384本 加藤浩次(極楽とんぼ)
17位 379本 新井恵理那
18位 372本 松陰寺太勇(ぺこぱ)
19位 370本 シュウペイ(ぺこぱ)
20位 365本 澤部佑(ハライチ)

調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2021年1月1日〜11月21日
調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)
・グループ出演と個人出演の合算にて集計
・放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、ナレーション出演は対象外
(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20211201ban.pdf)
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