元祖ゴーストバスターズの“孫”が立ち上がる、最新予告映像解禁

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2021年12月01日 12:00  ORICON NEWS

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写真映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2022年2月4日公開)日本版ポスター
映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2022年2月4日公開)日本版ポスター
 1984年に公開され、その年の全米年間興行収入1位、日本でも年間配給収入1位(85年)の大ヒットを記録した映画『ゴーストバスターズ』。その続きを描いた『ゴーストバスターズ2』(89年)のさらにその後を描く『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2022年2月4日公開)より、元祖ゴーストバスターズであるイゴン・スペングラー博士の孫フィービー(マッケナ・グレイス)がゴーストに立ち向かう最新予告映像と日本版ポスターが解禁となった。

【動画】映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』最新予告映像

 「No Ghost」マークはグッズ化され、テーマソングは連日ヒットチャートを賑わすなど、世界中で社会現象を巻き起こし、80年代カルチャーをけん引する伝説のSFアクションシリーズとなった『ゴーストバスターズ』。元祖ゴーストバスターズ4人がニューヨークの街中でゴーストたちと戦ってから30年。彼らによって封印されたはずのゴーストたちの封印が突如解かれ、田舎町に出現したゴーストたちの復
讐が始まる、というのが最新作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』だ。

 本作でゴーストに立ち向かうのは、元祖ゴーストバスターズの一人、イゴン・スペングラー博士の孫娘フィービー。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは祖父がスペングラー博士だったことを知り、30年前にニューヨークで何があったのかを調べ始める。空白の30年間にゴーストバスターズたちに一体何があったのか? そして、祖父がこの町に隠していた秘密とは…?

 日本版ポスターに描かれているのは、元祖ゴーストバスターズから受け継がれた<ECTO-1(エクトワン)>を取り囲むフィービーたちの姿。スペングラー博士が遺した家の地下室には、かつて彼らが使っていたプロトンパックやゴーストトラップ、ECTO-1やおそろいのつなぎなどが遺されており、フィービーや兄トレヴァー(フィン・ウルフハード)らが世代を超えたゴーストたちの戦いに立ち向かっていく。

 本作のメガホンを取ったのは、オリジナル版の監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマン監督。幼い頃に『ゴーストバスターズ』と『ゴーストバスターズ2』の撮影現場を訪れていたというジェイソン監督は、自身が続編を手がけることについて「本作は僕らと『ゴーストバスターズ』との関係を描いた映画だ。祖父の地下室でプロトンパックなどを見つけ、自分がゴーストバスターズの血を継いでいるとわかったとしたら? 実際にプロトンパックを発射するのはどんな感じなのか? オリジナル版を見てそう思ったすべての人たちのための映画を作りたかったんだ。ゴーストバスターズの息子である僕が、ゴーストバスターズの娘や孫たちの映画を作ったのは偶然ではないと思う。自分たちが何者かを知ろうとする家族の映画を作りたかったんだ。もちろんこの作品で初めて『ゴーストバスターズ』を見る人も楽しめる映画だよ」と語っている。

 30年の時を越え、父から息子へとメガホンが引き継がれた『ゴーストバスターズ』シリーズの正統続編。12月3日よりムビチケカードの発売が開始されることも決定した。


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