内田有紀“博美”、瀬戸朝香演じる同級生の重い病状にショック!

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2021年12月02日 07:01  テレビドガッチ

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米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00〜)の第8話が12月2日に放送される。

第7シリーズとなる今回は、100年に1度のパンデミックの中、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」では内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取り、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭。外科分院長・蛭間重勝(西田敏行)の率いる外科は別棟の分院に追いやられていた。そんな中、患者を救うために一切の妥協を許さずに突き進む孤高のフリーランス外科医・大門未知子(米倉)がニュージーランドから帰国。内科と真っ向から対立していく様子が描かれる。

第7話には、第1シリーズ、第5シリーズに続き、4年ぶりに田中圭が出演。SNS上では「“愛すべきポンコツ”健在!」「森本先生かわいいw」「子犬っぷりが最高」といった声があがっていた。

<第8話あらすじ>
世界中の“未来の命”を救うことができる次世代医療を見据える「東帝大学病院」の「メディカルソリューション本部」長・蜂須賀隆太郎(萬斎)は、念願の「感染研究センター」設立プロジェクトを成功させるため、厚生労働事務次官・神部八尋(宮川一朗太)と裏で手を組むことに。科研費の助成継続を含め、全面的バックアップの約束を取り付ける。

そんな中、蜂須賀と内科が主導するケミカルサージェリーを希望する重篤ながん患者・八神さつき(瀬戸朝香)が、「東帝大学病院」に入院する。さつきは何を隠そう、「東帝大学病院」で働くフリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の高校時代の同級生。さつきの重い病状を知った博美はショックを受け、「なぜ今まで放っておいたのか」と問い詰める。すると、さつきはいくつもの病院で手術適応外だと言われ、自らの命をあきらめていたことを告白。

しかし、「東帝大学病院」が提供している最先端のケミカルサージェリーを受ければ治るかもしれない――最後の望みをかけた一人息子から、もう一度だけ治療を受けてほしいと懇願され、入院を決意したのだという。すると、大門未知子(米倉)は外科手術で切除できる可能性はゼロじゃないと断言。だが、息子の思いを汲んでケミカルサージェリーを選択したさつきの気持ちを尊重する博美は、未知子に「オペの可能性はゼロ」と言い放つ。

そのころ、外科一派を率いる院長代理・蛭間重勝(西田)は、蜂須賀を潰しにかかろうと暗躍。そんな蛭間に、神部の妻であり、蜂須賀の右腕でもある広報室長・三国蝶子(杉田かおる)が接近!? 何を考えているのか秘密裏に、がんを患っていることが発覚した神部をケミカルサージェリーではなく、外科手術で完治させてほしいと頼み……。
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