『日本ネーミング大賞』大賞に「東京ソラマチ」 「きのこの山・たけのこの里」はレジェンド賞

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2021年12月02日 14:38  ORICON NEWS

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写真『日本ネーミング大賞2021』大賞は「東京ソラマチ」 (C)ORICON NewS inc.
『日本ネーミング大賞2021』大賞は「東京ソラマチ」 (C)ORICON NewS inc.
 ネーミングに関わる全ての人や企業のための団体「日本ネーミング協会」は2日、今年最も称賛すべき「商品名」「サービス名」「社名」などを選ぶ『日本ネーミング大賞2021』の授賞式を開催。日本ネーミング大賞(最優秀賞)に東武鉄道と東武タウンソラマチが運営する「東京ソラマチ」が選ばれた。

【写真】今回も式の冒頭から小ボケを繰り出していた太田光

 同賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に称賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワード。

 審査対象は、2020年10月1日から、2021年9月30日までの間に、日本国内で販売または提供されている「商品名」「サービス名」「社名」などで、そのネーミングは商標登録されていること。発売・発表の年に関係はなく、いつ発売された商品でも期間中に販売・提供されていれば審査の対象となる。

 東京ソラマチは、2012年5月に東京スカイツリーとともに開業した商業施設。由来は“タワーがある街”(空の街)であることをわかりやすく表現し、親しみの持てる日本語による名称で、“伝統の下町文化が根付く街であること”、“商業施設の名称でこれまでにな斬新さ”を両立させた。審査員からは「和語の商業施設の代表格。スカイツリーのふもと、という場所もイメージしやすい」「響きのよさ、イメージのよさが印象に残る。新しい造語なのに奇をてらった感じはなく、王道で堂々とした定着感のあるネーミング」と評価した。

 同施設は「このような栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。東京ソラマチは、東京スカイツリーとともに2012年5月22日に開業し、3億人を超える多くのお客様にご来場いただきました。下町らしさを表現するために、日本語による名称にて『空の街』『東京ソラマチ』としたことで、皆様に親しみを持っていただくことができました。来年は開業10周年を迎えます。これからも多くのお客様に楽しんでいただけるよう、関係者一同、努力してまいります」とコメントしている。

■『日本ネーミング大賞2021』
【最優秀賞(大賞)】東京ソラマチ(店舗・不動産・商業施設・屋号・社名)

【優秀賞(各部門)】チョコレート効果(食品・飲料・アルコール・菓子・調味料・サプリ・アイス・スイーツ)
SEKKISEI 雪肌精(化粧品・トイレタリー・医薬品・日用品・雑貨・アパレル)
ルンバ(家電・ゲーム・自動車・情報サービス・アプリ・旅行・交通・物流)
東京ソラマチ(店舗・不動産・商業施設・屋号・社名)
ASKUL(その他)
Haconese・ハコネーゼ(ルーキー部門)
ヒツジのいらない枕(ルーキー部門)
白い恋人(地域ソウルブランド部門)
ゆめぴりか(地域ソウルブランド部門)
鍛高譚(地域ソウルブランド部門)

【審査員特別賞】空調服
ルンバ
ASKUL

【レジェンド賞】きのこの山・たけのこの里
るるぶ
バスクリン
夕張メロン

このニュースに関するつぶやき

  • 東京ソラマメだったらジャックと豆の木的な意味で面白そうだったのに。
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  • レジェンド賞で、「きのこの山・たけのこの里」って一緒になってるから、また戦争勃発!!! 私はきのこ派だ!
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