好意はあったけれど…“違和感”で交際を避けた人たちの本音 #3「“演出”を感じた」

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2021年12月02日 17:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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異性からアプローチされるのは、どんな人であれ好意については純粋にうれしいもの。

男性たちに聞いた!付き合う前に“飽きた”女性 #3「先がない?」

でも、「いいな」と思いながら一緒にいてどうしても気になる点があり、そこを見過ごせずに結局はお付き合いまで進まなかった、というケースもあります。

違和感を無視できなかったのは、何かのサインだったのかもしれません。

どんなことが気になったのか、交際を避けた経験がある男女に本音を聞いてみました。

「この間まで好きだった女性は、明るいし男女関係なく同じ態度で接するところをいいなと思っていました。

年下の女性にも丁寧な言葉遣いで話していて、人に媚びない姿を尊敬していたというか。

ある日、みんなで久しぶりに飲み会を開くことになり、彼女が幹事役を買って出てくれました。

個室の居酒屋でコース料理を食べたいと話が進み、彼女が予約の電話をかけているところをたまたま俺が通ったのですが、聞こえてきたのは『それくらい融通がきくでしょう』という強い声。

思わずびっくりして彼女を見たら、どうやら個室について隅の角部屋を要求している感じでした。

通話が終わったのか、スマートフォンを耳から離して『使えねー』とつぶやくのが聞こえてきて、何だかいたたまれない気分になりましたね……。

角の個室はダメだったらしく、『ごめんね』とみんなに謝って慰められていたけど、しおらしい姿とさっき舌打ちしていた様子はまるで別人でした。

人から見えないところではあんな感じなのか……と思ってしまい、それまでの好意が薄れていきました」(男性/26歳/看護師)

本当に誰に対しても同じ態度で接する気持ちがあるのなら、希望する部屋を予約できなくても威圧的な態度は取らないでしょう。

男性が違和感を覚えたのは、「店員にキレていたのにこっちには“いい部屋を押さえられなかった自分“を見せてくること」で、”演出“を感じるとその人への信頼が揺らぎますよね。

周囲の目がないときの態度には、その人の本質が出るといえます。

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  • 久々に読む気持ちが有るから先に読んだが、読める他人だから思うと、自分はどうなんだ?と思いつつ、そう言う一面を先に知れて良かったと思うが‥まぁ更に突き詰めて話すと
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