12月4日は射手座の日食新月 楽観性と自己肯定感が手に入る日

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2021年12月02日 19:31  占いTVニュース

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 12月4日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。(詳しくはこちら)


■今回の「射手座新月」の特徴は?


 新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。


【新月が起こる場所】射手座
【新月になる時刻】12月4日 16:43
【ボイドタイム】 12月5日 14:08〜20:31
【射手座新月のキーワード】「自由」「旅」「海外」「専門的な学び」「未知の冒険」……etc.


 射手座は「旅と哲学」を司り、自己肯定感を高めてくれる星座。自由と理想を愛し、常に新しい目的地を探し続けるような力をもっています。この新月では、楽観性や大胆さ、夢に向かって一直線に進む行動力などを願うとよいでしょう。


哲学や宗教、精神性など、高度な学びに関することも得意ジャンル。海外や語学に関することやマスコミ・出版関連にもパワーを発揮するので、そうした願いも立てるのにもいいときです。


 また、この日は日没直後の西の地平線付近で起こる新月です。夕闇の濃さが増してゆく新月の瞬間には、ホロスコープ上の天頂(MC)の位置に、幸運の星・木星が燦然と輝きます。MCは天職や人生の到達点を示すような大切な感受点。そこに射手座の守護星であり、拡大・発展のパワーをもつ木星が重なる新月は、まさに夢に向かって矢を放つ射手座エネルギーにピッタリです。


 いつもの新月よりも、高い理想やスケールの大きな夢を思い描きながら、お願いごとをしてみましょう!


■「射手座新月」にオススメの願いごと
 
 射手座は上記の他にも、「大学・大学院」「教えること」「法律」などに関することが得意ジャンル。また守護星木星の力で「発展・拡大させたいもの」全般が成就しやすくなります。様々なことをこの新月に願ってみましょう!


 ★お願いごとの例★
「楽観的でおおらかな人になりたい」
「語学を学び、海外でも活躍できる人間になる」
「今手がけている仕事の顧客がどんどん増えますように」
「自由に旅に行ける身軽なライフスタイルをつくりたい」
「希望通りの学びが得られる大学や教授と出会えますように」
「新しい物ごとにも臆せずチャレンジできる人になる」……etc.


■新月のお願いごとのやり方


 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。


(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG
(4)書くときはパソコン等ではなく手書きで
(5)他人を変える願いごとはかなわないといわれているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです
 
 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため避けたほうがよいといわれています。今回は翌日の午後2時すぎまでボイドタイムがありません。おおらかな気持ちで楽しくお願いごとを書きましょう!


■射手座新月のプチおまじない


 今月はお願いごとを書く前にグレゴリオ聖歌やゴスペルなど教会で流れるような音楽を聴いてみましょう。クリスマス気分を高めてくれそうなハッピーな曲もオススメです。海外の言語で歌われる聖歌は、射手座のラッキーミュージック。美しい旋律や声、祈りのようなやさしい言葉を聴いて、精神性を昂めてからお願いごとを書いてみてください。射手座新月のパワーとシンクロしやすくなって、あなたのお願いごとの成就を後押ししてくれるはずですよ。


 新月の瞬間、南の空に守護星・木星の姿を見ることができます。新月のときは月の姿が見えないものですが、この日は守護星の木星を見ながら願ってみるのもよいかもしれません。射手座&木星にピッタリの大きな夢を発信してみましょう!
(永沢蜜羽)


(永沢蜜羽)※画像出典/shutterstock


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