『閃光のハサウェイ サン オブ ブライト』は次の五輪後? 村瀬修功監督がオーストラリア上空を“フライト中”

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2021年12月02日 22:33  ORICON NEWS

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写真『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のBlu-ray&DVD&4K UHD発売記念舞台あいさつに参加した(左から)小形尚弘氏、横山由依、土田晃之 (C)ORICON NewS inc.
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のBlu-ray&DVD&4K UHD発売記念舞台あいさつに参加した(左から)小形尚弘氏、横山由依、土田晃之 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの土田晃之、AKB48の横山由依、サンライズの小形尚弘プロデューサーが2日、都内で行われたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のBlu-ray&DVD&4K UHD発売記念舞台あいさつに参加した。

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 作品は3部作の映画として制作が進められており、2部作目のサブタイトルが「サン オブ ブライト」(仮題)と発表されている。完成時期を問われた小形プロデューサーは「今、(村瀬修功)監督が頑張っている。次の舞台はオーストラリアなんですけど、コロナでなかなか取材に行けなくて。今、監督はフライトシミュレーターを使って、オーストラリアの上空を飛んでいます」と鋭意製作中という。

 公開時期について小形プロデューサーは「次のオリンピック…」とお茶をにごすと、土田は「もうすぐ冬季オリンピックですよ」とにやり。小形プロデューサーは「パリでもないかも…」と驚かせつつも「(2028年のロサンゼルス五輪までは)掛からないです(笑)。そこは大丈夫」とファンを一安心させていた。

 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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