“歌まね女王”荒牧陽子、フジ『ものまね王座決定戦』電撃参戦「実際に歌番組に出ているような感覚」

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2021年12月03日 08:00  ORICON NEWS

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写真3日放送のバラエティー『ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスペシャル』(C)フジテレビ
3日放送のバラエティー『ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスペシャル』(C)フジテレビ
 歌まね女王・荒牧陽子が、3日放送のフジテレビ系バラエティー『日本一のものまね王者が今夜決定! ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスペシャル』(後7:00)に電撃参戦を果たす。

【番組カット】実力派ものまねアーティストがズラリ

 ものまね芸人をはじめ、ものまねが得意なお笑い芸人やアーティスト、一般人など、総勢28組が参戦し、負けたら最後のトーナメント方式でそれぞれのものまね芸を競い合うという、年に一度の特別番組。今回もベテラン勢による、経験値や技術力の高い歌まねと、“新世代”による物おじしないパワフルな歌まねがぶつかり合う。司会を務めるのは今田耕司、東野幸治、西山喜久恵アナ、山崎夕貴アナ。審査員として、堺正章、片岡鶴太郎、八乙女光(Hey! Say! JUMP)、須優衣、ウルフアロンらが出演する。

 “ものまね界の歌姫”とも評される優勝候補筆頭の荒牧が、初めての舞台で最初に選んだ曲は、MISIAの「逢いたくていま」。リハーサルを終えた直後にインタビューに応じた。

■荒牧陽子
――ものまね王座決定戦に初出場となりますが、お気持ちは?
出場者の皆さんの熱量を感じて、緊張してきました。皆さんそれぞれがクオリティーの高いもの、えりすぐりの1曲を持ってこられていて、本気度がすごく伝わってきました。そして、先ほどリハーサルをさせていただきましたが、実際に歌番組に出ているような感覚で、音楽に特化したものまね番組だなと感じました。

――ものまね王座決定戦といえばどんなイメージでしたか
ものまね四天王のイメージです。子どもの頃、一視聴者としてエンターテインメントを楽しませていただいた記憶がすごくあります。あの四天王の時代があったからこそ今のものまねがあると思っています。ゆえに、自分がそこに出させていただけることは想像したこともなかったので、オファーをいただいた時から、今この瞬間でもまだ不思議な気持ちです。ものまねをやり始めてからは、『ものまね王座決定戦』に出場されている方々を見て勉強させていただいています。

――番組を楽しみにされている皆様へのメッセージを
荒牧陽子といえば、扮装(ふんそう)するイメージがあまりないかもしれませんが、ただ今回は違います! 出場者の皆さんに負けないようにしっかり作ってきましたので、楽しみにしていただきたいです。“荒牧陽子が歌っているけど、アーティストご本人を見ているようだ”と感じてもらえたら、最高にうれしいです!
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