事件の鍵はエジプト神話に?「邪神の天秤 公安分析班」 謎に満ちたポスタービジュアル

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2021年12月03日 13:32  cinemacafe.net

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写真連続ドラマW「邪神の天秤 公安分析班」
連続ドラマW「邪神の天秤 公安分析班」
大ヒットクライムサスペンス〈分析班〉シリーズの新章となる、連続ドラマW「邪神の天秤 公安分析班」より、物語のヒントが隠されたポスタービジュアルが解禁となった。

本作は、2015年「石の繭」、2016年「水晶の鼓動」、2019年「蝶の力学」と過去に3回WOWOW連続ドラマWとして映像化された警視庁捜査一課の犯罪捜査を描く本格クライムサスペンス<殺人分析班>の新シリーズ。青木崇高演じる鷹野秀昭が、公安警察を舞台に新たな猟奇殺人事件と陰謀に挑む。

このたび解禁となったのは、エジプト神話に関するモチーフが随所に散りばめられたポスタービジュアル。エジプト神話は、鷹野が挑む猟奇殺人事件のヒントとなるものだ。

今回の事件の殺害現場にはエジプト神話の石版や天秤が残されており、天秤の片方の皿には羽根が、もう片方の皿には殺害された被害者の心臓が載せられていた。

ポスターで青木さんの背景にあしらわれているのは「死者の書」。絵と古代エジプト文字ヒエログリフで書かれている古代エジプト文書である。「死者の書」の死者の裁判の章で天秤に関して記載されている。冥界の神アヌビスが死者の罪を調べる場面だ。天秤の片方に心臓を載せ、もう一方には「真実の羽根」を載せる。死者に生前の悪行があった場合、天秤は傾く。傾けば悪人とみなされ、幻獣アメミトに魂を食われ二度と転生できなくなる。一方で、天秤の釣り合いがとれた場合は「生前の罪がない」という意味をなし、死者は楽園イアルに行くことができる、とされる。

今回の事件現場に残された羽根と心臓が載った天秤は、釣り合いがとれていた。それが意味することとは…。<分析班>ユニバースの新章の幕開けにふさわしい、神秘に満ちた魅力的な物語を垣間見ることのできるポスタービジュアルとなっている。

連続ドラマW「邪神の天秤 公安分析班」(全10話)は2022年2月13日(日)より毎週日曜午後10時放送・配信。




(text:cinemacafe.net)
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