久保田悠来の初演出で舞台『BASARA』が令和によみがえる 配役発表

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2021年12月04日 12:00  ORICON NEWS

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写真舞台『BASARA』2022年1月上演決定。演出は揚羽役の久保田悠来が初挑戦 (C)田村由美/小学館(C)舞台「BASARA」2022製作委員会 
舞台『BASARA』2022年1月上演決定。演出は揚羽役の久保田悠来が初挑戦 (C)田村由美/小学館(C)舞台「BASARA」2022製作委員会 
 田村由美による漫画を舞台化した『BASARA』が、来年(2022年)1月にシアターサンモールにて上演される。本作では、舞台『戦国BASARA』(伊達政宗役)、ドラマ『仮面ライダー鎧武』 (仮面ライダー斬月役)など、数々の舞台、ドラマ、映画で活躍する久保田悠来が初の演出に挑戦する。

【写真】演出・揚羽役:久保田悠来ほか発表されたキャスト

 原作漫画は、「別冊少女コミック」(小学館)にて1990年9月から98年6月まで連載され、単行本は全27巻。93年に平成4年度(第38回)小学館漫画賞を受賞した。98年にテレビアニメ化され、2012年から19年にかけて舞台化されるなど、連載終了後も各世代に多くのファンを持つ人気作品。

 舞台は、文明崩壊後の日本。暴君が支配する日本を救う運命の子どもが誕生する。しかし運命の少年・タタラは国王の末の赤の王に殺され、代わりに双子の妹・更紗がタタラを名乗り立ち上がった。日本を救う革命家として、白虎の刀を携え、残りの朱雀・青龍・玄武の刀の継承者を探す旅に出るタタラ(更紗)。仇とは知らずに朱理(赤の王)と偶然出会い、互いの正体を知らずにひかれ合っていく。

 今回、演出に初挑戦する久保田は、2012年に上演された舞台「BASARA」で揚羽を演じ、今作品でも10年ぶりに揚羽役(Wキャスト)で出演。「この度 、時を経て舞い戻って参りました。いつ何度読んでも色褪せる事のない田村由美先生の珠玉の作品の1つ『BASARA』を再びこの時代に解き放てる喜びと感謝に心と羽根を震わせております。蝶だけに。何より演出家の言うことを良く聞いて頑張ります! やめいよ。共に走ってくれる共演者やスタッフの皆様、応援してくれる人達に囲まれ幸せです。皆様もぜひ新たな始発列車を目の当たりにしてくださいませ」と、コメントしている。

 更紗役には、田中珠里を抜てき。「原作のある舞台に今回初めて挑戦させていただきます。誰よりも強くたくましく、優しい心をもっている更紗を見た時から、私も更紗のような女性になりたいと思いました。立ち止まることの出来ない運命の中、懸命に戦う姿や『運命の少年』として力強い声で皆を引っ張っていく様を、精一杯、全身全霊で演じたいと思います。たくさんの方に届きますように」と、意気込みを寄せている。

 朱理役には、宇野結也が決定。「令和に『BASARA』が帰ってきます! 今作品に触れたときから、一気に引き込まれて大ファンになりました。BASARAの世界で生きたいと強く感じたのを覚えています。その中でも強くひかれた朱理を演じられることうれしく思います。さらには演出の久保田悠来さんともご縁が重なり、記念すべき初めての演出作品への出演。身の引き締まる思いです。座組一同、力を合わせ創り上げて参ります。ご来場お待ちしております!」と、呼びかけている。

 チケットは本日(4日)正午よりカンフェティにて先行受付する。

■キャスト
更紗:田中珠里
朱理:宇野結也

ナギ:岩永徹也
ハヤト:野口準
千手姫:上西恵/田中美麗(Wキャスト)
茶々:原あや香/相沢菜々子(Wキャスト)
座木:熊沢学/北村海(Wキャスト)
角じい:ナカヤマムブ
錵山将軍:阿見201

柿澤ゆりあ 真嶋真紀人 小泉 丞 岩瀬拓光 山本佳志 茶谷優太 山下 凌
藤田笑美 大澤えりな 櫻井結衣

四道:細貝圭
揚羽:瀬戸祐介/久保田悠来(Wキャスト)
 
※出演者は変更になる可能性あり。

■公演期間/会場
2022年1月13日(木)〜23日(日)/シアターサンモール

■公式ホームページ
https://officeendless.com/sp/basara-st

このニュースに関するつぶやき

  • 「戦国」と「戦極」の違いはあるが、縁があるんだね…何気にゲンムとトリガーダークもいるね…
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  • いや極一部しか再現できないでしょーよ。なんでやる。
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