松坂大輔、引退後バラエティー初出演 プロ1年目は“影武者”立てていた 衝撃秘話を告白

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2021年12月04日 12:00  ORICON NEWS

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写真12日放送のバラエティー『ジャンクSPORTS』(C)フジテレビ
12日放送のバラエティー『ジャンクSPORTS』(C)フジテレビ
 今シーズン限りで23年間のプロ生活に幕を下ろした松坂大輔が、12日放送のフジテレビ系『ジャンクSPORTS』(後7:00)に初登場。引退後バラエティー初出演となる松坂に、MCの浜田雅功が迫る。

【写真】引退会見では涙も見せた松坂大輔投手

 “平成の怪物”と呼ばれた松坂の偉業をVTRで紹介しながら、その裏話を本人に直撃。「松坂大輔を語りたい!」という野球ファンもスタジオに集結し、横浜高校・野球部時代の先輩でバッテリーを組んだこともある上地雄輔、西武時代から大ファンという武井壮、メジャーリーグファンの山本萩子らが、高校時代のエピソードから現役引退までの松坂のすごさを語り尽くす。

 投手としての偉業だけでなく、打者としても好成績を残したことや、「松坂フィーバー」でファンに追いかけられた1年目のキャンプでは“ニセ松坂”こと影武者を立てないと移動ができないほどだったとの衝撃エピソードに、スタジオも驚がく。当時のプライベートの話までが飛び出しスタジオが大いに盛り上がる。

 さらに「松坂に怒っている」という先輩からの“クレームVTR”も紹介。松坂が現役時代に元西武監督・東尾修を怒らせた事件が判明し、西武時代の先輩・石井貴からはまさかのクレームが寄せられる。松坂がデビュー戦で当時、日本ハムの3番バッターだった片岡篤史を空振り三振に仕留めた映像が繰り返し放送で使われることに関して、片岡がスタジオにサプライズ登場して本人に直接クレームを。20年以上たってようやく当時の思いを本人にぶつける。

 収録を終えて松坂がコメントを寄せた。

――『ジャンクSPORTS』初出演となった収録を終えて
めちゃくちゃ楽しかったです! 初めてじゃない方が多かったので、そういう意味ではリラックスして収録に臨めたと思います。出るよりも見ている方が楽しい番組だと思っていたので。今回出演して、早めに出ておけばよかったなって思いました。見ても楽しいし、実際、中に入ってしゃべりながら収録をするのもめちゃくちゃ楽しかった。自分が思っていたものよりはるかに楽しかったです。収録前は正直あんなにずっと笑っていると思わなかったです。周りの人や、浜田さんの回し方もあるんでしょうけど、ずっと楽しかったし、ずっと笑っていた記憶しかない。笑いすぎて頬が痛いです(笑)。

――浜田さんとのテレビ番組初共演について
浜田さんにツッコまれて“やった! しばかれた!”って。うれしかったです(笑)。

――収録中のVTRをご覧になって改めて現役生活を振り返って
収録で思い出したこともありますね。なつかしい。思い出すというか、とにかく楽しかったです。いいVTRを集めてもらって気持ちがよかったですね。投げているところもそうなんですけど、僕は打っているところもたくさん出してもらえるとすごくうれしいです。打っているところが出る方がうれしいですね。その機会が少ないからというのはあるかもしれないですけど。今回のようにまとめて出していただけるとうれしいですね。

――視聴者のみなさまへメッセージ
野球を知っている方にはもちろん見てもらいたいですけど、野球を知らない方にも見てもらって、少しでも野球に対しての興味が湧いてくれたらいいなと、もっと野球を知ってもらえたらなと思います。野球をプレイしてもらいたいですし、球場に来てもらいたいです。球場に来られなくてもテレビでもいいので見てもらいたいと思っているので、野球に興味を持ってくれる人が増えてくれたら、そして増やしていきたいなと思います。野球に興味のなかった人たちが、今回の放送をみて“野球を見ようかな”とか“知ろうかな”と思ってくれたらいいですね。

このニュースに関するつぶやき

  • 浜田はゲストや演者をたてるのがうまい。
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  • ただの「テーピングを剥がす姿」ですらオーラがあった。その所作一つで試合のムードを変えたくらい。まさに怪物。
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