大泉洋&柳楽優弥&劇団ひとりが語る『浅草キッド』フィーチャレット映像

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2021年12月05日 10:02  cinemacafe.net

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写真Netflix映画『浅草キッド』
Netflix映画『浅草キッド』
12月9日(木)より配信開始となる、ビートたけしの原点であり、師匠・深見千三郎と過ごした日々を描いたNetflix映画『浅草キッド』。この度、“伝説の天才芸人・深見”と、“唯一無二の天才・ビートたけし”にフォーカスしたフィーチャレット映像が公開された。

本作は、ビートたけしを敬愛してやまない劇団ひとり監督が脚本も務め、2度目のタッグとなる大泉洋、そして柳楽優弥を主演に迎えて贈る、笑いと涙に溢れる青春映画。

今回到着した映像では、師匠・深見千三郎役の大泉さんが、“伝説の天才芸人・深見”について語る姿から始まり、「僕が逆に、深見さんを現在のビートたけしさんに重ねた」と役作りを明かす場面も。たけしさん本人や実際に深見さんに会ったことがある芸人たちから話を聞いた劇団ひとり監督は「とにかく格好良かったみたいですね。みんなすごく影響されていたみたいです」と語る。

一方、“唯一無二の天才・ビートたけし”の青春時代を演じた柳楽さんは「北野たけし役を演じるというのが物凄く大変」と話すが、監督は「孤高な感じが通ずるんですよね」と絶賛する。

また、たけしさんといえば「バカヤロー!」が印象的だが、元々は深見さんの口癖だったということで、本映像では、劇中の「バカヤロー!」が集約。監督は「愛情たっぷりのバカヤローもあれば、本当にバカヤローと思っている時のバカヤローもあるから、ニュアンスは見てもらわないと汲み取れないかもしれない」とコメントしている。

なお、映画『浅草キッド』公開記念「浅草キッド祭り」の開催も決定。期間中、浅草六区ブロードウェイ及び浅草新仲見世商店街に、劇中の名台詞ほか、本作にまつわる広告が展開。加えて、昭和を駆け抜けた芸人の物語を感じる施策をたくさん楽しむことができる。

Netflix映画『浅草キッド』は12月9日(木)より全世界独占配信。

Netflix映画『浅草キッド』公開記念 「浅草キッド祭り」は12月7日(火)〜2021年12月22日(水)浅草六区ブロードウェイ全域にて開催。



(cinemacafe.net)
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