2021年、出会いの場は「マッチングアプリ」が1位、Twitter婚活にも注目!

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2021年12月05日 11:51  マイナビニュース

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Parasolが運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』は12月1日、「恋愛・婚活トレンド大賞・2021」を発表した。同調査は11月20日〜21日、婚活男女200人(男性100人、女性100人)を対象に、インターネットで実施した。


2021年、最も始めた人が多かった「出会いの場所・場面」について調査したところ、男女とも1位は「マッチングアプリ」だった。



男性2位・女性3位には、Twitter上で婚活を行う「Twitter婚活」がランクイン。「プロフィール」+「#Twitter婚活」などを記載した投稿を行うことで、タグ検索で同じように婚活している相手を簡単に見つけることができる。合コンほどの手間も時間もかからず、過去の相手の投稿内容から人柄もわかるなどメリットが多いとのこと。しかし、投稿されている情報が正確なものは分からず、危険が伴うこともあるという。



男性の3位、女性の2位には「ノンアル合コン」もランクインした。お酒が入らない分、素面の状態で相手と会話ができるため、冷静に相性や人間性を知ることができることが人気であるとのこと。

​2021年、最も憧れた芸能人の結婚(理想婚)について聞くと、男女ともに最も多い回答は「星野源さん・新垣結衣さん」夫婦だった。2位も男女ともに「有吉弘行さん・夏目三久さん」がランクイン。総合3位・女性3位には「小室圭さん・眞子さま」が選ばれた。男性3位には「櫻井翔さん・一般女性」も入っている。


2021年、最も多かったデート内容について尋ねると、1位は「オンラインデート」だった。コロナの影響を多く受けており、リアルな場での対面デートが物理的に難しかったということもあるが、"コスパの良さ"でも評価が高い。


例えば、同社が2021年5月に「オンラインデート」に関する調査をしたところ、準備時間が対面だと約40分かかるところが、オンラインだと15分、デート費用も対面だと5,000円必要だが、オンラインだと0円で、デートにかかる労力が半減することがわかった。各種マッチングアプリにおいても「ビデオ通話(オンラインデート)」機能が新たに搭載され、2022年以降も「オンラインデート」の支持が高まると予想される。(フォルサ)

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