瀬戸大也の妻・馬淵優佳『日本沈没』でドラマ初出演 中国の女性通訳者役で「私のルーツである中国と関係している」

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2021年12月05日 12:00  ORICON NEWS

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写真『日本沈没―希望のひと―』第8話に出演する馬淵優佳 (C)TBS
『日本沈没―希望のひと―』第8話に出演する馬淵優佳 (C)TBS
 俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、フリーアナウンサー・有馬隼人、競泳男子・瀬戸大也の妻で元飛び込み日本代表・馬淵優佳が出演することが決定した。

【写真15枚】有馬隼人&馬淵優佳が演技挑戦!次週最終回の大事な局面で

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 きょう5日放送で、有馬はワイドショー番組のMC、馬淵は中国に交渉しに行く日本政府に相対する中国の要人の女性通訳者という役どころを演じ、ともにドラマ初出演を飾る。馬淵の父は中国出身の飛び込み競技指導者・崇英氏で、ルーツが中国にある馬淵の凛々しい演技に注目だ。

<有馬隼人>
子どもの頃から見ている「日曜劇場」に自分がお邪魔を!?ってことで喜んで馳せ参じました。お役に立てたかどうか心配ですが…、現場の皆さんのおかげで撮影を楽しませていただきました。

いよいよ物語も第8話で、撮影時のシナリオの文字からも緊迫感が強く伝わってくるほどの内容でしたので、ご覧の皆さんにも存分にそれを味わっていただけることと思います。このまま最終回までお見逃しなきよう、お願いいたします!

<馬淵優佳>
初めてドラマの撮影現場を経験させていただきましたが、率直にドラマの撮影ってこんなに大変なんだ! と天地がひっくり返るような衝撃を受けました。監督さんの合図で一瞬にしてドラマの世界に引き込まれる役者さんの緊張感。そして、ワンシーンを作り上げるのに沢山のスタッフさんが携わり、何時間も撮影することに驚きました。

今回、中国人の役で私のルーツである中国と関係しているので、とても感慨深いです。第1話から毎週楽しみに放送をテレビで見ておりますが、今回この歴史ある日曜劇場に関わらせていただけたことを大変うれしく思います。私の人生を変える大切な大切な経験になりました。
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