ペレス予選5番手「タイヤへのアプローチを誤り、Q3で自己ベストを出せなかった」レッドブル・ホンダ/F1第21戦

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2021年12月05日 13:10  AUTOSPORT web

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写真2021年F1第21戦サウジアラビアGP セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
2021年F1第21戦サウジアラビアGP セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
 2021年F1サウジアラビアGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは5番手だった。決勝はミディアムタイヤでスタートする。

■セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ)
FP3 3番手(1分28秒629:ソフトタイヤ/21周)
予選 5番手(Q1=1番手1分28秒021:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分27秒946:ミディアムタイヤ/:Q3=5番手1分28秒123:ソフトタイヤ)

 Q1ではトップタイムをマークしたが、Q3ではタイヤへのアプローチが適切ではなかったと思う。突然ひどいアンダーステアが出て、Q2のタイムにもおよばなかったので、残念だ。

 今回、タイヤの扱いがとても難しく、正しい温度域に入っていないとバランスが完全に変わってしまう。今日それが僕に起きた。

 体に厳しいコースで、身体的にも精神的にも大きなストレスがかかる。セッションごとに調子を上げていくのは大変だ。

 チームにとって理想的な日ではなかった。でも明日に大きな可能性が残されている。長いレースのなかで、何が起こるか分からないよ。レースが楽しみだ。今日、ペースは良かったので、グリッドポジションから順位を上げて、早い段階で表彰台圏内に入りたい。

 グリッドのクリーンな側であることが、スタートでアドバテージになるかもしれない。スタートはオーバーテイクの大きなチャンスだ。そこからトップグループでの戦いに食い込んでいきたいね。
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