ジョシュア・バセット、過去に年上男性から性的虐待を受けていたと告白

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2021年12月05日 15:41  Techinsight Japan

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写真子供の頃のトラウマについて語ったジョシュア・バセット(画像は『Joshua Bassett 2021年3月22日付Instagram「just ur monday morning reminder to watch the Telling Myself music video !!!」』のスクリーンショット)
子供の頃のトラウマについて語ったジョシュア・バセット(画像は『Joshua Bassett 2021年3月22日付Instagram「just ur monday morning reminder to watch the Telling Myself music video !!!」』のスクリーンショット)
米俳優で歌手のジョシュア・バセット(20)が、子供の頃に経験したトラウマに関する衝撃の告白をした。ジョシュアは10代の頃、かなり年上の男性から日常的に性的虐待を受けていたと明かし、当時はその意味が理解できなかったと話した。

米TVシリーズ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』で知られるジョシュア・バセットが米版『GQ』のインタビューに応じ、過去に受けた性的虐待について告白した。

ジョシュアは「僕は子供の頃、性的虐待を何度も経験したんだ。そのことは去年まで覚えていなかった。これってかなり正気じゃないよね。これまで闇に葬っていたから」と話し始め、辛い体験を振り返った。

「それに10代の頃は、かなり年上の男性から日常的に虐待されていたんだ。でも当時の僕はそれがどういうことか、見抜くことができなかった。」

そんなジョシュアが蘇ったトラウマと闘うのに役立ったのが、自身の新曲『Set Me Free』だったという。

「僕は逃げていたし、恐怖と向き合った」「あなたは僕から多くのものを奪ったけれど、僕のすべては奪えない」といった歌詞の新曲について、ジョシュアは「僕自身と、僕のすべての人生に苦痛と権力を与えてきたような人々のアンセムだよ」と説明した。

こういった経験がトラウマになったにもかかわらず、ジョシュアは2022年に配信するポッドキャスト『heavy talks』でこのテーマについて議論するそうだ。

そしてこのポッドキャストにより「同じような経験をした人達の助けになれば」と述べており、「子供の頃に憧れていたような番組にしたい」と意気込んだ。

ジョシュアは今年1月、『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』で共演したオリヴィア・ロドリゴのデビュー曲『Drivers License』に登場する人物の「モデルになったのでは?」と話題になった。

2人は2019年に同ドラマの撮影中に交際を始めたと報じられていたが、お互いに肯定も否定もしていなかった。

同曲は運転免許を取得したばかりの主人公が1人で車を運転する失恋ソングで、歌詞では彼氏が「年上のブロンドヘアの女性」のもとへ行ってしまったと綴っている。

さらに米女優で歌手のサブリナ・カーペンターが、この歌詞に登場する女性像に当てはまることから、3人が三角関係の渦中にいるとの説まで浮上していた。

今回のインタビュー中、ジョシュアはこの件について「オリヴィアとは『Drivers License』が発売して以来、話していないよ」と明かしている。

ただ、大ヒットした彼女の楽曲は街中どこでも流れていたため、聴くのを避けることは困難だったそうだ。

画像は『Joshua Bassett 2021年3月22日付Instagram「just ur monday morning reminder to watch the Telling Myself music video !!!」』『GQ 2021年12月3日付Instagram「“I have a right to stand up for myself.”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
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