HiHi Jets、ローラースケート履いて『anan』初表紙 猪狩蒼弥の書き下ろしポエム掲載

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2021年12月06日 00:00  ORICON NEWS

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写真『anan』2279号の表紙を飾るHiHi Jets(C)マガジンハウス
『anan』2279号の表紙を飾るHiHi Jets(C)マガジンハウス
 ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jets(高橋優斗※高はしごだか、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗)が、15日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2279号(マガジンハウス)の表紙&グラビアに登場。11月に、東京・国立代々木競技場第一体育館にて初の単独アリーナクラスでのコンサート『HiHi Jets Concert 2021〜五騎当千〜』を成功に収めた5人が満を持して、同誌の初表紙を飾る。

■HiHi JetsのTV出演歴

 ライブでは、ローラースケートを存分にいかした、スケートパークさながらのセットの中、縦横無尽にスピード感あふれるパフォーマンスを披露。今回のテーマは“スタンバイからオンステージまでの5人”で、イノセントなオフモードから、スケートシューズを履いて、カラーライト降り注ぐステージに立つまでをイメージした、スタイリッシュでぜいたくな撮影が実現した。カラフルなライティングをバックに、まぶしいほどのきらめきと、あふれんばかりのエネルギーをまとった、鮮やかな“HiHiソウル”なグラビアが完成した。

 温活特集に合わせて、撮影テーマは5人の一番ホットで最高な瞬間=ライブにフォーカス。アジト感ある無骨なガレージ、そこに集う、ローラースケートを履いた5人。スイッチオンになった瞬間の輝きは、追いかけられずにいられないかっこよさとなっている。ローラースケートという翼を得た5人が、カメラの前で自由に軽やかに舞う姿はステージ上の迫力そのもので、躍動感あるショットの数々は、まるでライブの最前列、特等席からパフォーマンスを見ている感覚になる。さらに、交差する光線の中で、5パターンのバディショットの撮影されている。

 また、メンバーの紹介曲の作詞をはじめ、その文才に注目が集まっている猪狩が、エッセイや詩などを作品として残していきたいとの思いを持っていることを受け、同誌がラブコール。これに応える形で、猪狩によるスペシャルな書き下ろしポエムが実現した。タイトルは「熱」。前進する中、体の中で燃える炎、その存在が突き動かす抗えない衝動、猪狩の瞳に映る世界は一体どんなものなのか。

 個人インタビューでは、体を動かす前のウォームアップ法や、自分がグループの熱を高めるためにしていること、ファンを温めるにはといったことに直撃。5人全員での座談会では、2021年のグループ活動を総括し、初めて実現できたこと、今後の野望などを語っている。

 今号ではそのほか、CLOSE UPには、関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupの正門良規、平手友梨奈×板垣李光人、JO1・鶴房汐恩、空気階段が登場。11月に行われた『anan AWARD 2021』授賞式でのなにわ男子ライブシューティングのライブグラビアも特別掲載される。
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