窪田正孝“唯織”、和久井映見“渚”から協力を求められる

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2021年12月06日 06:01  テレビドガッチ

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窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系、毎週月曜21:00〜)の第10話が、12月6日に放送される。

2019年に放送された『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』の続編で、写真には必ず“真実”が写ると信じている天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)を主人公に、放射線科“ラジエーションハウス”に属する、患者の病やけがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描く。

先週放送された第9話で唯織は医療メーカーの営業マン・山田福造(石井正則)の難聴の原因を特定。また、心を救う言葉に「感慨深い」「説得力を与えてくれる」「素晴らしいストーリー」「聖母」との反応があった。

<第10話あらすじ>
「皆さんの力を借りる時が来ました」。五十嵐唯織(窪田)たちのもとを訪れた循環器内科長の大森渚(和久井映見)は、胎児の心エコー画像を見せ、協力を求めた。この胎児は、「純型肺動脈閉鎖症」を起こして心臓から肺に血液が行かなくなっており、場合によっては生後もって数日の命だった。母親は、503号室に入院中の妊婦・池田しずく(伊藤歩)。しずくは、心臓カテーテルでの治療を望んでいるという。そのためには心臓を正確に把握できる画像が必要だというのだ。

するとそこに、副院長の鏑木安富(浅野和之)が現れ、渚をこの患者の担当から外すと告げる。院長の灰島将平(高嶋政宏)の決定だった。灰島は、新生児への心臓カテーテル治療は前例がないと言って認めず、外科手術で対処するよう指示していた。

広瀬裕乃(広瀬アリス)たちは、何故渚がカテーテル治療にこだわるのか疑問を抱く。実績のある外科的アプローチの方が無難な選択肢だからだ。そこで唯織は、循環器内科が専門の渚が、ワシントンに留学中、小児の心臓カテーテルについて学んでいたことに触れる。唯織が理由を尋ねても、渚は知見を広げたいとしか言わなかったらしい。

そんな中、しずくのカルテに胎児の腹部エコー画像が追加される。それを見て何かに気づいた唯織は、渚のもとへ向かった。その途中、唯織は、郷田一平(工藤阿須加)という男から、眼科はどこかと尋ねられる。その際、一平は、唯織の顔を見つめると、どこかで会ったことはないかと言い出し……。
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