南海、Visaのタッチ決済の実証実験を延長

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2021年12月06日 06:51  TRAICY

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南海電気鉄道と南海りんかんバスは、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパンなどと共同で実施している、Visaのタッチ決済(非接触型決済)による入出場の実証実験を2022年12月11日まで延長する。

Visaのタッチ決済機能のついたクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを入出場時に改札機へかざすことにより、運賃精算をすることができる「都度利用」と、南海電気鉄道が提供するアプリや販売サイトで企画乗車券を事前に購入し、スマートフォンに表示されたQRコードを改札機へかざす「事前購入」の2種類のサービスを提供している。

9か月間の実証実験で、訪日外国人を中心とした利用者の利便性を検証することを目的としていたものの、新型コロナウイルスの影響で検証ができない状況が続いていたことから、延長を決めた。

南海電気鉄道の16駅と南海りんかんバスの高野山内の路線バスが対象となる。また、泉北高速鉄道も2022年春にも実証実験へ参画を予定している。

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