J3降格の愛媛、實好礼忠監督退任を発表「責任を強く感じています」

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2021年12月06日 11:30  サッカーキング

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 愛媛FCは6日、實好礼忠監督との契約を満了し、今シーズンをもって退任することを発表した。

 實好監督は1972年生まれの49歳。これまで、ガンバ大阪や名古屋グランパスのトップチームコーチ、京都サンガF.C.の監督などを務め、今年から愛媛のトップチームコーチに就任し、4月よりトップチームの指揮官に就任した。しかし、愛媛は今シーズンの明治安田生命J2リーグを7勝14分け21敗、勝ち点「35」の20位で終え、J3降格となった。

 退任が決定した實好監督は愛媛のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「愛媛FCを応援してくださっている全ての皆様1年間ありがとうございました。苦しい状況が続く中でも、いつも応援し支えてくださったこと、感謝しています。皆様の努力によって作り上げられた愛媛FCというチームを、残留させることができず、責任を強く感じています。申し訳ございません。難しいシーズンを戦う中で、毎試合、勝たなければという思いでやってきました。日々のトレーニング、試合内容に手応えを感じたことも多いのですが、勝ちにつなげる事が出来ず自分の力不足です。選手たちは強いプレッシャーを感じながらも助け合い粘り強く戦ってくれました。この経験を次に生かして頑張ってほしいと思います。来シーズン、J2に復帰することを願っています。1年間ありがとうございました」

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