ユースケ・サンタマリア、出演作の会見で暴走「ガミガミ怒る演出家、好きじゃない」

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2021年12月06日 14:08  ORICON NEWS

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写真出演作の会見で暴走したユースケ・サンタマリア (C)ORICON NewS inc.
出演作の会見で暴走したユースケ・サンタマリア (C)ORICON NewS inc.
 俳優のユースケ・サンタマリアが6日、東京・渋谷のPARCO劇場で行われた音楽劇『海王星』初日前会見に出席した。

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 寺山修司が「天井棧敷」結成前の1963年に書き下ろし、未上演であった音楽劇を上演。出港しない船上ホテルを舞台に繰り広げられる、父と息子と父の婚約者の甘く哀しい祝祭劇で、寺山の詩的な音律が映えるせりふと、想像力をかきたてる魅惑的で怪しい登場人物によって彩られる世界は、まさに「寺山ワールド」の原点となっている。

 ユースケは「僕、あんまりお客さんを置いてけぼりにしたり、逆にお客さんに媚びて『わかりやすいでしょう?』っていうのも好きじゃないんですよ。これは、その中間でもない、もっと違う次元の、今までに見たことのないようなものになっています」と紹介。「本を読んだ時はどうするんだろうと思ったんですけど(演出の)眞鍋さんが真摯でやさしくて…。僕、ガミガミ怒るような演出家好きじゃないんですよね(笑)。眞鍋さんは、やさしくやさしく、何をやっても許してくれて…」と暴走トークで笑いを誘った。

 ユースケは続けて「眞鍋さんは、やさしすぎる、でも真摯に僕たちに寄り添ってくれるようなね、見事なすごくやわらかい温かい演出術なんです。共演者のみなさんもとても頼りになって、尊敬できる方ばかりです。志磨遼平くんが作った、見事な曲。曲だけをとってもかっこいいと思いますし…」と共演者・スタッフを絶賛。「今まで、初日のことを覚えていたことないんですよ。それくらい緊張するので。きょうも覚えていないと思います。頑張ります、以上です」と笑いのうちにトークを締めくくっていた。

 会見にはそのほか、山田裕貴、松雪泰子、音楽監督を担当するドレスコーズの志磨遼平、演出の眞鍋卓嗣氏も出席。同作は、6日から30日まで同所で上演される。


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