松坂大輔&東尾修、プロ野球人生を振り返る特番放送 入団交渉の裏話も

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2021年12月06日 15:09  ORICON NEWS

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写真『東尾修&松坂大輔対談〜ボールに託す想い』で対談した(左から)東尾修氏、松坂大輔氏(C)文化放送
『東尾修&松坂大輔対談〜ボールに託す想い』で対談した(左から)東尾修氏、松坂大輔氏(C)文化放送
 今シーズン限りで現役引退をした、埼玉西武ライオンズの松坂大輔氏と、松坂氏のルーキー時代に監督を務めた恩師・東尾修氏の特番『東尾修&松坂大輔対談〜ボールに託す想い』が、文化放送にて18日(後6:00〜6:57)に放送されることが6日、発表された。

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 同番組は、松坂氏のプロ野球人生を振り返る引退記念特番。収録では、引退試合で松坂氏が抱いた思い、現役時代の思い出などを東尾氏と思う存分語り合った。

 また、ドラフト会議後の入団交渉で、東尾氏が自身の200勝記念球を松坂氏に手渡したことについて話題がおよぶと、東尾氏は「(事前に渡そうとは)考えてなかった。家を出るときに『そうだ、娘の部屋にボールを置いてあるから持って行こう』と。このボールを大輔がどう感じるか。(横浜)ベイスターズがいいと言っていたから、突き返されたら、ちょっとまずいなと。でも、受け取ってくれたので、二、三歩は前進したかなと感じた」と当時を振り返った。

 松坂氏は「ボールに何にも書いてなかったので『本物かな?』と(笑)」と冗談を交えつつ「東尾さんがボールを託す思いを肌で感じました」と語っている。

 なお、同日収録されたライオンズでの全登板の中からピックアップした印象深い登板、引退後のセカンドキャリアについては、後日放送を予定している。聞き手は、松坂氏のデビュー戦と引退登板を実況した、斉藤一美アナウンサー。

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