Vaundy『踊り子』が3位に! 本人も「いままでで一番好きな曲」【最新チャート】

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2021年12月07日 12:00  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』の12月5日(日)付のチャートを、テキストで紹介する。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。

10位:Years & Years & Galantis『Sweet Talker』

『Sweet Talker』は2022年にリリースされるYears & Yearsのニューアルバム『Night Call』からのスウェーデンのエレクトロデュオ・Galantisを迎えての先行シングル。タイトルの『Sweet Talker』は「君だけだよ」と甘い言葉で誘惑しておきながら、人を平気で裏切る嘘つきのことで、そんな甘い言葉に騙された側の心境を歌っている。Olly Alexanderのソロプロジェクトとして再始動したYears & Yearsだが、Ollyは俳優としても活躍中。イギリスでは2021年のはじめに放送されたドラマ『It's a Sin』では主演で高い評価を受け、俳優としてのオファーも相次いでいるという。しばらくは音楽活動に専念することに決めたようで、2022年5月から6月にかけてイギリス、アイルランド各所を回るYears & Yearsのアリーナツアーが予定されている。

9位:Kroi『Juden』

Kroiは11月末から対バンツアーがスタート。ツアーはじめの福岡公演では、遠征先のご飯に厳しいキーボードの千葉大樹も納得の福岡メシにありつけていいツアーのスタートが切れたとのこと。千葉のTwitterには「とりかわ爆食いしたので肌のコンディション最高だよ!!」というツイートが。ツアーの東京公演は1月8日(土)、9日(日)SHIBUYA CLUB QUATTROで、東京公演の対バン相手は8日はマハラージャン、9日は在日ファンクとなっている。

8位:東京事変『仏だけ徒歩』

この日の『TOKIO HOT 100』には東京児へから椎名林檎(Vo)と刄田綴色(Dr)がゲスト出演した。さまざまな話題が飛び出し、この曲で使用されている「ほとけだけとほ」といった回文を椎名が好きだという話も。クリスは「回文といえば3日前の『2021年12月2日(20211202)』も回文でしたね」とコメントした。

7位:Charli XCX feat. Christine & the Queens, Caroline Polachek『New Shapes』

Charli XCXは2022年に『Crash』と題した通算5枚目のスタジオアルバムをリリース。『New Shapes』はそこからの先行シングルとなる。この曲でコラボしたChristine and the queensとCaroline Polachekに加え、アルバムにはRina SawayamaやThe 1975のGeorge Danielも参加している。そんなCharliは11月24日におこなわれたARIA Awardsの授賞式でプレゼンターを務めた。オーストラリアのグラミー賞と呼ばれる非常に権威のある音楽賞で、最優秀ポップリリース賞を発表したが、受賞結果を発表して「おめでとう」と言った直後に黒いドレスのストラップが落ちてしまうアクシデントが。事前収録でプレゼンターを務めていたため撮り直しを行い事なきを得たが、後日InstagramにわざわざこのNGテイクを投稿。アクシデントにもかかわらず大笑いするCharliの動画は1週間で70万回再生された。

6位:宇多田ヒカル『君に夢中』

この曲にVOTEをしてくれた人たちからは「ドラマ『最愛』を観ていて、いつもいいところで流れてきて泣いています、大好きです」「ドラマと曲の相乗効果がすごい、ヒカルちゃん!」「ずっと聴いていたいほどのいい曲です」「ダウンロードして毎日聴いています。中毒性がたまりません」というたくさんのコメントが寄せられた。

5位:MICHELLE『SYNCOPATE』

MICHELLEはニューヨーク出身の6人組。自分たちを「バンド」ではなく「コレクティブ」という言葉を使って呼んでいる。「コレクティブ」日本語に訳すと「集合体」「共同体」という意味。結成当初はメンバー6人とも別々のバンドで活動しており「あくまでプロジェクトのために集まったから」と、コレクティブと呼んでいるという。そんなMICHELLEは2022年1月にニューアルバム『AFTER DINNER, WE TALK DREAMS』をリリースする。

4位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Smokin Out The Window』

先週から王座陥落したものの、デビューアルバム『An Evening With Silk Sonic』から今週のチャートで、91位の『After Last Night』、86位『Blast Off』、81位『Leave the Door Open』、45位『Skate』、38位『Fly As Me』、そしてこの曲『Smokin Out The Window』と6曲もエントリー。これで『TOKIO HOT 100』歴代記録「同じアルバムからの複数楽曲エントリー記録」という部門でトップタイ記録をたたき出した。同率1位はあいみょんの『瞬間的シックスセンス』、そしてLady Gagaの『Chromatica』だ。

3位:Vaundy『踊り子』

Vaundyは11月『TOKIO HOT 100』にゲスト出演した際に「ひさびさにパッと出てきた曲で、いままでで一番好きな曲」と語るほど、この曲が自信作なのだそう。サウンド面について「ドラムとベースにこだわった」という話もしていた。ちなみにVaundyの好きな食べ物は「噛みきれないもの」なのだとか。

2位:Ed Sheeran『Overpass Graffiti』

『Overpass Graffiti』を含め、10月にリリースしたニューアルバム『=(Equals)』からのシングルを次々とリリースしているEd Sheeranは、12月3日にそのアルバムには入っていない新曲も発表した。『Merry Christmas』という曲で、Elton Johnとコラボしたチャリティーシングル。Edによれば2020年のクリスマスの日にEltonから「一緒にクリスマスソングを作ろう」と、電話で提案されたそう。1年越しで実現にしたのが『Merry Christmas』で、曲の印税と収益はEdが主宰する「Ed Sheeran サフォーク・ミュージック基金」、そしてEltonが主宰する「Elton Johnエイズ基金」に寄付されるという。

1位:Penthouse『Change the world』

『Change the world』で『TOKIO HOT 100』に3曲目のエントリーのPenthouseは、この曲で初のナンバーワンを獲得した。Penthouseの浪岡真太郎(Vo/Gt)からは「このたび『Change the world』が『TOKIO HOT 100』で1位を獲得したということで、ありがとうございます! そうそうたる面子のなか1位ということで、実感がわかないぐらいうれしい反面、自信を持って作った曲ですので『くるべくしてきたな』と、ちょっと生意気なことも思っております。クリスさん、先日はリモート出演させていただきありがとうございました。今度はスタジオでお会いしたいです、よろしくお願いします!」と、コメントが寄せられた。

1位:Penthouse『Change the world』
2位:Ed Sheeran『Overpass Graffiti』
3位:Vaundy『踊り子』
4位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Smokin Out The Window』
5位:MICHELLE『SYNCOPATE』
6位:宇多田ヒカル『君に夢中』
7位:Charli XCX feat. Christine & the Queens, Caroline Polachek『New Shapes』
8位:東京事変『仏だけ徒歩』
9位:Kroi『Juden』
10位:Years & Years & Galantis『Sweet Talker』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

番組情報

SAISON CARD TOKIO HOT 100


毎週日曜
13:00-16:54




クリス・ペプラー



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