浦沢直樹&伊藤潤二が米・Library Journalのベストブックスに選出、マンガでは日本人初

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2021年12月07日 12:13  コミックナタリー

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写真浦沢直樹「あさドラ!」1巻
浦沢直樹「あさドラ!」1巻
浦沢直樹「あさドラ!」と伊藤潤二「センサー」の2作品が、アメリカの業界紙・Library Journalのベストブックスに選出されたことが、去る12月6日にLibrary Journalの公式サイトで発表された。

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「Library Journal」はアメリカ合衆国成立から100周年の1876年に創刊された、伝統ある図書館業界誌。「ベストブックス」の取り組みは2010年にスタートし、Library Journalの社員、そして図書館員が参加する委員会にて、現在活躍している作家を対象に毎年選出されている。マンガ作品で日本人が選出されるのは今回の浦沢と伊藤が初めてのこととなる。

「あさドラ!」は週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中で、単行本の最新6巻は12月28日に発売予定。同作はイタリアで10月31日に開催されたマンガとゲームの祭典「Lucca Comics & Games 2021」でも「Lucca Comics Awards 2021, Best Series」を受賞したばかりだ。一方の「センサー」はNemuki+(朝日新聞出版)にて連載された「夢魔の紀行」を改題し、2019年に単行本化したもの。“天髪様”を信仰する村に辿り着いた美女・白夜京子を軸に描かれるホラー作品となっている。

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