東海地方 あす8日以降 しばらく気温は高め

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2021年12月07日 16:01  日本気象協会

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日本気象協会

写真東海地方 あす8日以降 しばらく気温は高め
東海地方 あす8日以降 しばらく気温は高め

東海地方では、この雨が止んだ後は、12日(日)まで、この時期としては暖かい日が続きそうです。13日(月)以降は、寒気の影響を受けて、冬の寒さが戻ってくるでしょう。



●東海地方 雨はいつまで?


東海地方は、きょう7日15時現在、広い範囲に雨雲がかかっています。
15時までの最高気温は、名古屋で12.2度、岐阜で13.0度、津で12.7度、静岡で17.5度と、朝からあまり気温が上がらず、きょう7日も冷たい雨の一日となりました。
今夜も、引き続き雨となりますが、日付の変わる頃から次第に止んでくるでしょう。
あす8日は、高気圧に覆われるため、日中は雲が多いながらも、晴れ間がありそうです。
ただ、岐阜県の山間部や静岡県では、局地的な前線や気圧の谷の影響で、雨の残る所がある見込みです。
あす8日は、朝晩の冷え込みは弱く、最高気温は、名古屋や岐阜で14度、津で15度、静岡で17度の予想です。日差しがある分、寒さは和らぎそうです。ただ、沿岸部を中心に風が強く吹くでしょう。洗濯物の外干しは、しっかりととめるようにして下さい。
なお、12日(日)までは、平年より高い日が続き、師走とは思えない暖かい日もある見込みです。13日(月)は、上空に寒気が流れ込んでくるため、再びこの時期らしい寒さが戻ってくるでしょう。


●2週間天気後半 18日(土)以降 再び寒気が流れ込む


15日(水)以降も、広く晴れる日が多いでしょう。最高気温は、平年並か平年より高い日が多くなりそうです。18日(土)頃から、寒気の影響を受けて、再び気温が低くなる見込みです。気温のアップダウンが激しいため、体調管理には十分注意して下さい。


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