4年ぶりJ2復帰の熊本、大木武監督の続投を発表「厳しい戦いが続きますが…」

0

2021年12月07日 16:36  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

写真写真
 ロアッソ熊本は7日、大木武監督が2022シーズンも引き続きトップチームの指揮を執るとクラブ公式サイトで発表した。

 現在60歳の大木監督は、母校の東京農業大学サッカー部でコーチとして指導者キャリアをスタートさせた。ヴァンフォーレ甲府や清水エスパルス、京都サンガF.C.などの監督を歴任し、2008年から2010年にかけては日本代表のコーチも務めた。2015年と2016年にはFC今治のアドバイザー、バニーズ京都SCのスーパーアドバイザーを務めていたが、2017年にFC岐阜で現場に復帰。2020年から熊本の監督を務めていた。

 2020シーズンの明治安田生命J3リーグは8位フィニッシュ。2年目の今シーズンは最終節までもつれたテゲバジャーロ宮崎やいわてグルージャ盛岡との優勝争いを制し、2018シーズン以来となるJ2リーグ復帰を決めた。

 大木監督は発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今シーズン目標としていましたJ3優勝、J2昇格をすることができました。応援していただいたファン・サポーターの皆様、ご支援いただいておりますパートナー企業の皆様、クラブに関わってくださっています全ての皆様のおかげです。誠にありがとうございます。そしておめでとうございます」

「来シーズンもロアッソ熊本の監督として指揮を執らせていただくことになりました。J2でも厳しい戦いが続きますが、全力を尽くしますので、応援よろしくお願いいたします」
    ニュース設定