ブラッド・ピット×ルイス・ハミルトンのレース映画、大手スタジオが映画化権を掛け競合

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2021年12月07日 23:21  クランクイン!

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写真ブラッド・ピット主演作映画化権を巡り大手スタジオが競合中 (C)AFLO
ブラッド・ピット主演作映画化権を巡り大手スタジオが競合中 (C)AFLO
 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でオスカー俳優となったブラッド・ピット。彼が主演するレーシング映画の映画化権をめぐり、大手スタジオが競争を繰り広げていることが明らかになった。

【写真】セクシーすぎるブラピに釘付け! 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

 Deadlineによると、本作は、ブラッドが主演を務めるレーシング映画。『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキーがメガホンをとり、同作の脚本家アーレン・クルーガーとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも参加するそうだ。

 ストーリーなどプロジェクトの詳細は明らかになっていないが、イギリスのF1ドライバー、ルイス・ハミルトンも何らかの形で参加するという。

 ブラッドの新作とあって、報道によると映画化権の争奪戦に発展している様子。現地時間3日から入札が開始されており、パラマウント映画、MGM、ソニー・ピクチャーズ、ディズニーら大手スタジオと、配信サービスのNetflix、Apple、Amazonが競っているという。

 ブラッドは、『それでも夜は明ける』(2013)でプロデューサーとしてアカデミー賞を獲得後、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)で俳優としてオスカーを受賞。直近では、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』をハリウッドで実写映画化する『Bullet Train(原題)』と、『ラ・ラ・ランド』のダミアン・チャゼル監督の最新作『Babylon(原題)』の撮影を終えたばかり。サンドラ・ブロックやチャニング・テイタムと共演のアクションコメディ『The Lost City(原題)』の公開が控えている。
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