大泉洋&ナイツ土屋登場で“イカゲーム”コンビ完成? 劇団ひとり、またもイジる

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2021年12月08日 10:41  ORICON NEWS

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写真Netflix映画『浅草キッド』配信記念イベントに登場した大泉洋
Netflix映画『浅草キッド』配信記念イベントに登場した大泉洋
 タレント・俳優・アート・映画監督と世界的に活躍する北野武の原点であり、師匠である深見千三郎と過ごした日々を描いたNetflix映画『浅草キッド』が9日から全世界独占配信される。8日、監督を務めた劇団ひとりと、大泉洋、柳楽優弥、門脇麦、土屋伸之(ナイツ) 、鈴木保奈美らが東京・浅草東洋館 浅草フランス座演芸場でのイベントに登壇した。

【写真】「イカゲーム出てる?」“サンウ”似とイジられたナイツ土屋(左端)

 イベントはナイツのオープニングライブからスタート。会場が笑いに包まれ温まったステージに豪華キャスト5名と監督が登場すると、最初のあいさつから登場の段取りをボヤく大泉。そして本作が俳優デビューとなる土屋に対して、「イカゲームのサンウの役でも出てるよね」とMCを務める相方・塙がボケると、監督が「それだったらうちだってイカゲーム主人公で出てますからね」と、大泉が『イカゲーム』の主人公(ギフン)に似ていると言われていることをこの日もネタにし、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 笑いを取りつつも監督は「何年も温めていた企画で、まだまだ先かなと思っていたらもう、あさって配信という事で実感が湧かないんですが、それをこの東洋館で報告出来るのは感慨深いです。本編の中でも勢ぞろいするのはほとんど無かったので、このメンバーで並ぶのもうれしい」と配信を直前に迎える喜びを語った。

 ひとり監督から“イカゲーム”ネタでまたもイジられた大泉だが、最後のあいさつでは「この人(監督)を褒めるのは本当に悔しくて仕方ないんですけど、劇団ひとりの才能が溢れ倒してる作品だと思います。今日ステージに立ってる我々役者陣は本当に胸を張ってこんな素晴らしい作品は無いと思える作品だと思います」とべた褒め。「劇団ひとりは駄目な男ですけど…この作品は素晴らしいと思います! 劇団ひとりを嫌っても、浅草キッドは嫌わないでください!!」と会場を沸かせてまとめていた。
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