ゲーム感覚で楽しく節電、Amazonギフト券還元も--Looop「真冬の節電大作戦」

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2021年12月08日 10:41  マイナビニュース

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Looopは12月7日、電力小売事業「Looopでんき」の低圧小売契約中の利用者を対象に、Looop DRプログラム「真冬の節電大作戦(#電力不足にできること)」の参加者募集を開始した。


今回実施するDRプログラムの「DR」とは、「デマンドレスポンス」の略。電気の需要(消費)と供給(発電)のバランスをとるために、電力使用量を需要家(電力消費者)が調整し電力の安定供給を図ることを指す。



Looopは2018年より暖房機器の使用などで電力消費量が増える冬季にDRプログラムを開始し、今回は冬季4回目となる。新たにボーナスステージポイントを導入し、これまでのランキング報酬制よりも多くの方に節電量に応じたポイントを獲得できるように工夫した。


2022年1月から実施する「真冬の節電大作戦」は、ゲーム感覚で楽しく節電できるプログラム。削減した電気使用量をポイント化し、Amazonギフト券で還元する。電力の需給がひっ迫すると予想される時間帯を「節電タイム」として設定し、実施日の前日夕方にメールで通知。参加者は健康第一に、無理のない範囲で節電に取り組むという内容となっている。



参加者は、節電量に応じて獲得したポイント分のAmazonギフト券を特典としてプレゼント。さらに節電量が25kWh以上(重量級コースは50kWh以上)の人には、追加でボーナスステージポイントが付与される。



今冬からは、積極的に節電に協力してもらえるよう、スーパー節電タイムの還元ポイントを前冬の1kWhあたり10点の2倍である1kWhあたり20点に設定した。過去の参加者からは「意識的に節電できるので、環境にも節約にもとても良い」「子どもにも分かりやすくて、一緒に環境問題の解決に協力できてうれしい」などの声も寄せられているという。


同プログラムの申込受付期間は、12月7日〜27日。実施期間は、2022年1月18日〜2月28日。集計期間は2022年3月1日〜4月11日。対象エリアは、沖縄、離島除く全国で、対象となるのは、 Looopでんき「おうちプラン」、「ビジネスプラン」、「再エネどんどん割S」、「再エネどんどん割L」、「スマートタイムプラン」の契約者。(フォルサ)
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