パンサー尾形「甘めのサンキュー!」披露も不発 大スベリも強靭なメンタルで乗り切る

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2021年12月08日 13:14  ORICON NEWS

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写真甘めのサンキューを繰り出すパンサー・尾形貴弘 (C)ORICON NewS inc.
甘めのサンキューを繰り出すパンサー・尾形貴弘 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が8日、都内で行われたくら寿司『事業戦略発表会』トークセッションに登場。スイーツの話題となった際、司会者から十八番ギャグ「サンキュー!」の“甘めバージョン”を求められ、困惑しながら低音ボイスで「サンキューベリーマッチョ。サンキュー」と披露するも、会場は静寂に包まれた。

【写真】ぴえん!パンサー・尾形貴弘が考案したクレープ

 相方の向井慧が「1拍手、1おじさん笑いでしたね(笑)。何かの世代には刺さっている」と助け舟を出すと、尾形は「やったことないんだから!」と必死の訴え。「Z世代に刺さるクレープ案」では「うますぎてぴえん、もっとくれくれクレープ」と繰り出すも、再び不発で「これはヤバいぞ…」と冷や汗をかいた。

 その後も、幾度となく大スベリする惨事となったが、尾形はその度に強靭なメンタルで復活。向井が「1日にスベっていい量をこえていますね(笑)。すごいですよ。普通の芸人だったら死んでますよ。二本足で立っているだけですごい」と賛辞を送ると、尾形は「こういうのがあって、今完全に脂にのっていますから!」と最後まで前向きに語っていた。

 同社では、グローバル旗艦店の第3号店として、大手外食チェーン初の「Z世代向け店舗」となる「くら寿司 原宿店」をオープン。“世界一映える寿司屋”を目指し、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がプロデュースを手がけ「日本の伝統文化×トウキョウ・ポップカルチャー」をコンセプトに、インテリアデザインを行った。

 トークセッションにはそのほか、山之内すずも登場した。
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