町田粥が発達障害への理解を深めるエッセイ、フィーヤンで始動

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2021年12月08日 14:05  コミックナタリー

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写真「発達障害なわたしたち」扉ページ
「発達障害なわたしたち」扉ページ
町田粥の新連載「発達障害なわたしたち」が、本日12月8日発売のフィール・ヤング2022年1月号(祥伝社)でスタートした。

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「発達障害なわたしたち」は「マキとマミ 〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜」や「吉祥寺少年歌劇」を手がけてきた町田が、ほぼノンフィクションで送るエッセイ。マンガ家のMちだと編集者のK成は、注意欠如・多動性障害(ADHD)と診断されている。同作ではそんな2人がさまざまな人に話を聞き、発達障害への理解を深めていく。そのほか今号のフィール・ヤングでは、加藤羽入「チョコレートは奪わせない」と多田基生「ピラミッドの輪郭」の読み切り2本が掲載された。

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