【LINE NEWS AWARDS】マヂラブ、おいでやすこが&ニューヨークに完全勝利宣言「来年は見取り図を消したい」

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2021年12月08日 14:48  ORICON NEWS

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写真『LINE NEWS Presents NEWS AWARDS2021』の「タレント部門」賞を受賞したマヂカルラブリー(左から)野田クリスタル、村上(C)ORICON NewS inc.
『LINE NEWS Presents NEWS AWARDS2021』の「タレント部門」賞を受賞したマヂカルラブリー(左から)野田クリスタル、村上(C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・マヂカルラブリーが2021年を彩った“話題の人”に贈られる『LINE NEWS AWARDS 2021』の「タレント部門」を受賞。8日、都内で行われた授賞式に出席した。

【動画】「来年は見取り図を消したい」ライバル芸人に完全勝利宣言をしたマヂカルラブリー

 昨年末の『M-1グランプリ』を制した勢いで、上半期で番組出演本数が163本増。お茶の間を席巻した。個人でも幅広く活躍し、村上はABEMAの番組でMCを担当。野田クリスタルが手がけたゲーム『スーパー野田ゲーPARTY』は、発売から1週間で販売本数5万本を突破、計8万本を超える大ヒットを記録した。

 受賞の喜びを問われた村上は「本当にうれしい。ノミネートの中に、おいでやすこががいないのが。やっつけたなって感じがします」と誇らしげ。野田も「ニューヨークもいないので。ただ(ノミネートに)見取り図がいる。来年は見取り図の名前を消すような活躍を」と誓っていた。その理由を問われると村上は「『M-1』は、こちらが勝ったのに、おいでやすこがの方が注目されているんじゃないか、という感じが若干あった。こういうところで、チャンピオンはこっちなんだぞというのを見せつけられた」と笑顔を見せていた。

 LINE NEWSにおける記事掲出数、前年との注目度の変化・PV数などを基に、LINE NEWSが独自に選出した「アイドル部門」「アスリート部」「アーティスト部」「クリエイター部門」「タレント部門」「俳優部門」「文化人部門」の7部門35組がミネートされ、各部1組の受賞者を発表した。


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