ルーズソックスが再流行 ドンキ、しまむら、ウィゴー、タビオで売れ行き好調

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2021年12月08日 15:22  Fashionsnap.com

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<br />                    Image by: ドン・キホーテ
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MEGAドン・キホーテ渋谷本店のルーズソックスの売り場

Image by: ドン・キホーテ
 1990年代のトレンドアイテムのリバイバルブームを背景に、ルーズソックスの流行が再燃している。ドン・キホーテでは今年1〜10月までの10ヶ月間において前年同期比で売り上げが2倍以上伸長。ウィゴーやしまむらでは今年から取り扱いを開始するなど、小売店も熱視線を注いでいる。

◇長さは50〜80cmが人気
 ドン・キホーテではMEGAドン・キホーテ渋谷本店をはじめとする都心の駅前立地の店舗を中心に、今年3月からルーズソックスの売り上げが増加。長さは50cmが最も人気で、僅差で80cmも支持されているという。
 今年7月から新たにルーズソックスの販売を始めたウィゴーでは毎月売り上げが伸びている状況で、9月には欠品状態となったという。売上本数は累計で2000本を超えた。長さは60cm、80cm、120cmの3型のうち、ドン・キホーテと同様に60cmと80cmのホワイトが人気。同じく10月下旬から販売をスタートしたしまむらでも「しまむら」ブランドで50cmと100cmのホワイト、「アベイル(Avail)」ブランドで50cmが売れ筋となっている。
 ウィゴーとしまむらはルーズソックスの仕入れを開始した理由として、SNSの投稿でルーズソックスのコーディネートが増えたことや、Y2Kファッション(2000年代初期のファッションスタイル)ブームの到来を挙げている。実際にインスタグラムでは「#ルーズソックス」のハッシュタグを付けた投稿が3.2万件(12月8日時点)集まり、学生を中心に多数のルーズソックスコーディネートが検索結果の画面に並んでいる。
◇ピンク、ブラック、ネオングリーン......令和ギャルのルーズソックスはカラー展開が豊富
 1990年代の“コギャル”が履いていたルーズソックスとの大きな違いは、制服だけではなく私服にも取り入れていること。売れ筋カラーは王道のホワイトだが、私服にもコーディネートしやすいように、小売店舗で取り扱うルーズソックスのカラー展開はホワイトに加えてピンクやブラック、オフホワイト、ブルー、ネオングリーンなど豊富だ。
 ルーズソックスの10月単月の売り上げが前年比6倍で推移したというタビオでは、オフホワイトやブラックといったカラーを中心に伸長。同社によると、大人の女性がサイドゴアブーツなどに合わせる履き方が今回の特徴となっているという。

 ドン・キホーテは「スタイルやシーンを問わず、広く取り入れられているルーズソックスの展開を強化し、Z世代の方から『ルーズソックスを買うならドン・キホーテ』と言われるような品揃えを目指す」(商品担当者)という考えから、12月中旬から地雷系女子に向けてブラックや、ブラックとホワイトのボーダーデザインのルーズソックスの販売を開始する予定。また、平成カルチャーのリバイバルブームへの対応として、当時の女子高生に多く愛用されていた長さ180cmのスーパールーズソックスの展開も予定している。

このニュースに関するつぶやき

  • あれが流行ってた頃、足が細く見えると信じ込んでた人が多かったけど、みゅい砲話个鵑製蠅膜堝が溜まってるようにしか見えなかったです��������
    • イイネ!5
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