“アメリカのワンダーキッド”こと18歳FWペピを巡り…マンUやA・マドリードなどが争奪戦を展開?

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2021年12月08日 20:04  サッカーキング

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写真”アメリカのワンダーキッド”を巡る争奪戦が激化か [写真]=Getty Images
”アメリカのワンダーキッド”を巡る争奪戦が激化か [写真]=Getty Images
 FCダラスに所属する18歳のアメリカ代表FWリカルド・ペピを巡り、ヨーロッパの多数のビッグクラブが争奪戦を展開するようだ。7日、イギリスメディア『デイリー・ミラー』が、アメリカメディア『CBSスポーツ』の情報を引用して報じている。

 報道によると、18歳ながら2021シーズンのメジャーリーグ・サッカー(MLS)で31試合に出場し、13ゴールを記録する活躍を見せているペピ。同選手に対し、マンチェスター・U、リヴァプール、バイエルン、アトレティコ・マドリードなどといったビッグクラブがスカウトを派遣し、争奪戦が展開されていると伝えている。

 また、所属するFCダラスは移籍金として750万ポンド(約11億円)を求めていることも併せて伝えている。

 現在18歳のペピは、FCダラスの下部組織出身。2021年7月25日に行われたロサンゼルス・ギャラクシー戦で3ゴールを決め、MLSの最年少ハットトリック記録保持者にもなっている。アメリカ代表では、2021年9月9日のホンジュラス代表戦でデビューし、いきなりゴールを記録。続くジャマイカ代表戦でも2ゴールを決め、これまで通算6試合3ゴールをマークしている。

 同選手はインタビューの中で、レアル・マドリードやプレミアリーグのクラブでのプレーが夢であると話しているが、エールディビジへの興味も持っていると語ったとのこと。同選手のヨーロッパ上陸に注目が集まる。

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