キム・カーダシアン、2021年のファッションアイコンに 離婚申請中の夫カニエ・ウェストに感謝を述べる

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2021年12月09日 10:01  Techinsight Japan

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写真授賞式でカニエへの感謝を述べたキム・カーダシアン(画像は『Kim Kardashian West 2021年11月15日付Instagram「Coming Soon: The KKW Fragrance Opals.」』のスクリーンショット)
授賞式でカニエへの感謝を述べたキム・カーダシアン(画像は『Kim Kardashian West 2021年11月15日付Instagram「Coming Soon: The KKW Fragrance Opals.」』のスクリーンショット)
キム・カーダシアン(41)が2021年「ピープルズ・チョイス・アワード(People’s Choice Awards)」の「ファッション・アイコン賞」を受賞し、式典でスピーチを行った。ステージに登場したキムは破局した夫カニエ・ウェスト(44)に言及、「私にファッションの世界を紹介してくれた」と感謝の意を述べた。

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現地時間7日、米ロサンゼルスのサンタモニカにある「バーカーハンガー(The Barker Hangar)」で「ピープルズ・チョイス・アワード」が開催された。同アワードは一般の人々からの投票により、音楽、映画、TV、ポップカルチャーの各分野で、その年最も素晴らしかった作品や人物またはグループなどが選ばれる。

2021年の「ファッション・アイコン賞」を受賞したキム・カーダシアンは、「バレンシアガ」による全身ブラックで統一した衣装をまといステージに登場した。

キムが着用したのは、モックタートルネックのタイトなミニドレスと長い手袋、ポインテッドトゥのロングブーツだ。ストレートのロングヘアを下ろし、近未来的なサングラスとイヤリングを合わせていた。

壇上でキムは、歌手ダイアナ・ロスの娘で女優のトレイシー・エリス・ロスからトロフィーを受け取り、「ファッションアイコンであるトレイシーからこのような賞を頂けるなんて、とても光栄です。ありがとう」と述べた。

そして自身がパリス・ヒルトンのアシスタントからスタイリストへと転身した当時を振り返り、「このような場所に来られることに大変恐縮しています。私はクローゼットの片付け人やスタイリストとしてスタートしました。ファッション賞を受賞するなんて、いまだに夢の中にいるようです」と伝え、こう続けた。

「デザイナー達が私と一緒に仕事をしてくれた日々に感謝しています。そうでない時期もありましたが。そして私をドレスアップして初めてのFDAアワードに連れて行ってくれたザック・ポーゼンにも感謝しています。」

さらにキムは、現在離婚申請中の夫カニエ・ウェストに対する感謝の気持ちを伝えた。

「多くのデザイナーが私を信じてくれました。それから多分、カニエが電話で私を説得してくれたおかげでもあります。だから、私をファッションの世界に本気で導いてくれたカニエにも感謝を伝えます。」

そのようにキムが語った瞬間、会場からは大きな拍手が沸き上がった。

そして最後に「私はファッションに夢中になり、多くの人達から沢山のインスピレーションを受けました。もう一度言いますが、このような素晴らしい服を着て、思い切って新しいことに挑戦できるなんて、まるで夢のようです。本当にありがとうございました」と締めくくった。



画像は『Kim Kardashian West 2021年11月15日付Instagram「Coming Soon: The KKW Fragrance Opals.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
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