ソニー「α7 IV」供給に遅れ 予想上回る注文で

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2021年12月09日 21:32  ITmedia NEWS

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写真ソニーがフルサイズセンサー時代のスタンダート機と位置付ける「α7 IV」
ソニーがフルサイズセンサー時代のスタンダート機と位置付ける「α7 IV」

 ソニーマーケティングは12月9日、ミラーレスカメラ「α7 IV」(ILCE-7M4)について、購入者に届くまで時間がかかる可能性があると告知した。「予想を大幅に上回る注文を受けたため」としている。



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 α7 IVはソニーがフルサイズセンサー時代のスタンダート機と位置付けるカメラ。裏面照射型の3300万画素CMOSセンサー「Exmor R」に加え、フラグシップモデル「α1」と同じ最新の映像エンジン「BIONZ XR」を採用するなど発売前から注目を集めていた。



 α7 IVの受注が始まった7日には、注目度の高さに半導体不足への懸念も手伝ってか、朝からソニーストアに購入希望者が殺到してパンク状態に。SNSでは「予約できない」「先へ進めない」という声が多く上がっていた。



 ソニーは「できる限り要望にお応えすべく鋭意努力しておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます」としている。



 ソニーは世界的な半導体不足のため「ZV-E10」「α7 IIシリーズ」「α6400シリーズ」「α6100」ボディ(ブラック)などの受注停止を相次いで発表したばかりだ。


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