伝説のマフィア王が明かした過去と作家の決断とは…『ギャング・オブ・アメリカ』場面写真

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2022年01月06日 14:02  cinemacafe.net

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写真『ギャング・オブ・アメリカ』(C)2021 MLI HOLDINGS
『ギャング・オブ・アメリカ』(C)2021 MLI HOLDINGS
全米最大の犯罪組≪シンジケート≫を率いアメリカの暗黒街を支配した男の人生を描くクライム・サスペンス・アクション大作『ギャング・オブ・アメリカ』より、場面写真が解禁された。




本作は1910年代から1980年代までの時代を行き来しながら、ひとりのマフィアの凄惨な人生をサスペンスフルに迫っていく物語。出演は、マフィアのランスキー役に『レザボア・ドッグス』の名優ハーヴェイ・カイテル。作家ストーン役に、『アバター』シリーズの新作が待たれるサム・ワーシントン。若き日のランスキーには、『オーヴァーロード』のジョン・マガロ。また本作の監督・脚本はエタン・ロッカウェイが担当しているが、彼の父親のロバート・ロッカウェイはストーンのモデルにもなっている。

この度解禁された場面写真では、年老いた伝説のマフィア、マイヤー・ランスキーと作家のストーンが、渋い表情で話しながら通りを並んで歩く場面や、レストランでランスキーの話を聞きながらメモを取る真剣な面持ちのストーンの表情が切り取られている。

また、若かりし頃のランスキーと相棒のベン・シーゲルが並んで森を歩く姿や、ランスキーが隠し持っているとされる3億ドルのありかを聞き出すようストーンに迫る警官の姿なども写し出され、過去と現在を行き来しながら、伝説のマフィア、ランスキーが語ったその半生とストーンの決断の行方が気になる写真になっている。

『ギャング・オブ・アメリカ』は2月4日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)
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