智頭急行、恋山形駅で平日・土休日に15分間停車する普通列車を設定

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2022年01月16日 20:21  マイナビニュース

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智頭急行は、ダイヤ改正を2022年3月12日に実施すると発表した。恋山形駅で平日・土休日に約15分間停車する普通列車を設定するほか、一部列車の運転時刻変更、特急「スーパーはくと」の一部列車の運転日変更を予定している。


恋山形駅はホームをピンク色で装飾し、ハートマークのモニュメントが設置され、駅名標もハート形に。駅前に「恋ポスト」も設置されている。智頭急行は恋山形駅に長時間停車する列車を設定しており、現在、土休日に普通列車2本(上下各1本)が恋山形駅に約25分間停車している。



ダイヤ改正で恋山形駅に長時間停車する列車を変更。現在、土休日に25分間停車している列車は2本とも平日と同じ運転時刻となる。このうち上郡駅を13時12分に発車する智頭行の普通列車は、ダイヤ改正で恋山形駅14時21分着・14時33分発とされ、12分間停車。一方、土休日に智頭駅13時6分発、恋山形駅13時12分着・13時37分発で運転される上郡行の普通列車は、ダイヤ改正で平日・土休日ともに智頭駅13時30分発となり、恋山形駅での停車時間が短くなる。

代わって正午前後に恋山形駅に停車する普通列車2本(上下各1本)の停車時間を延長。上郡駅を10時27分に発車する智頭行の普通列車はダイヤ改正後、恋山形駅11時57分着・12時12分発となり、15分間停車する。この列車は大原駅で「スーパーはくと3号」から乗換え可能。鳥取駅を11時5分に発車する上郡行の普通列車も、智頭駅の発車時刻を現行の12時8分発から11時59分発に変更して停車時間を短縮し、恋山形駅12時5分着・12時21分発として停車時間を延長する。



この変更により、「平日にも土休日にも恋山形駅をもっと知っていただき、愛される駅となる」ことをめざすと智頭急行。「停車時間をご利用していただき、ハートマークとの記念撮影や絵馬をお掛けいただくなどして、恋がかなう駅“恋山形駅”を体感していただきたい」としている。


智頭急行のダイヤ改正では、JR因美線の時刻変更に合わせ、早朝5〜6時台の大原〜智頭間で普通列車3本(大原発智頭行2本、智頭発上郡行1本)の運転時刻をそれぞれ6分繰り上げる。特急「スーパーはくと」のうち、上り「スーパーはくと6号」(倉吉駅10時13分発・京都駅13時48分着)、下り「スーパーはくと9号」(京都駅14時54分発・鳥取駅17時52分着)を金曜日および土休日を中心とした運転に変更し、「その他の曜日については、ご利用状況に合わせ、運転日を追加します」とのこと。(MN 鉄道ニュース編集部)

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  • 1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。 当初「因幡山形駅」とする予定であったが[1]、地元の要望で「来い山形」をもじって「恋山形駅」にすることとなった
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