「FUJIFILM SUPER CUP 2022」の大会アンバサダーに中村憲剛氏と阿部勇樹氏が就任!

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2022年01月17日 15:06  サッカーキング

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 Jリーグは17日、2月12日に日産スタジアムで行われる「FUJIFILM SUPER CUP 2022」の大会アンバサダーに、元川崎フロンターレの中村憲剛氏と、元浦和レッズの阿部勇樹氏が就任したことを発表した。

 新シーズンの開幕に先駆けて前シーズンのJ1王者と天皇杯王者が激突する同大会は、1994年の第1回大会から毎年開催され、今年で29回目を迎える。今大会を戦う2021明治安田生命J1リーグの王者・川崎と、天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会王者・浦和のOBである中村氏と阿部氏がアンバサダーとなり、大会を盛り上げていく。

 昨年に引き続き、2年連続でアンバサダーを務める中村氏は、今大会に向けて「新加入選手が入り、昨年のメンバーは旗手選手は移籍しましたけど、スタメンで出ていた選手は残っている。ただ、(川崎に)3連覇させたくないという気持ちはどのクラブにもあると思うので、そこに対して自分たちがどういう気持ちで臨んでいくかは、鬼木監督もマネジメントしていると思いますし、選手たちも天皇杯王者の浦和に勝って進んでいくんだという強い気持ちを見せてくれると思う」とコメント。浦和に関しても「ロドリゲス監督になって2年目になりますけどメンバーも変わりながら力をつけているので、当日は間違いなく面白い試合になると思っている」と期待を寄せた。

 一方、昨年末の天皇杯決勝を最後に引退したばかりの阿部氏は「初めての経験なので、どうしようかという不安もありますけど、サッカー同様、こういった場も楽しみたい」と語り、スーパー杯に関しては「2022年一発目の試合ということで、両チームだけでなくJリーグの多くのサポーターの皆さんが待っていた試合でもある」とコメント。

 川崎と浦和というカードに関しては「浦和を含め、他のチームもどうやって川崎フロンターレを止めるのか、倒すのかという考えだと思うので、それをまず最初の試合で見せられるのではないか」「浦和は今年、多くの選手が入れ替わり、3年計画の最後の年になるので、ピッチの上で去年以上に躍動する姿を見せることができるんじゃないかという期待はある」と主張。ストップ・ザ・川崎の一番手として登場する古巣への期待を口にした。

 現時点では入場制限なく、観客を動員して試合が行われる予定であり、日本テレビ系全国ネットにて生中継されるほか、『TVer』でのインターネット生配信も行われる。


開催概要は以下の通り。

■FUJIFILM SUPER CUP 2022
▼対戦カード
川崎フロンターレ(J1王者) vs 浦和レッズ(天皇杯王者)

▼開催日時
2022年2月12日(土) 13:35キックオフ

▼会場
日産スタジアム

▼テレビ中継
日本テレビ系全国ネットにて生中継

▼インターネット配信
TVer(生配信)

▼海外放映
Jリーグ公式インターナショナル版YouTube他での生配信・生中継(配信対象地域など詳細は未定)

▼試合方式
90分間で勝敗が決しない場合、PK戦によって勝敗を決定
選手交代人数は5名、各チーム交代数3回まで(ハーフタイム除く)
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