マルシャル、指揮官の発言に異例の反論「プレーを拒否することはない」

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2022年01月17日 16:00  サッカーキング

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サッカーキング

写真マンチェスター・Uに所属するマルシャル [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するマルシャル [写真]=Getty Images
 マンチェスター・Uに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルが、ラルフ・ラングニック暫定監督の発言を否定した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第22節が15日に行われ、マンチェスター・Uはアストン・ヴィラと対戦。ブルーノ・フェルナンデスの2ゴールで2点をリードしたものの、その後2失点して追いつかれ、2−2のドローに終わった。

 同試合のベンチ入りメンバーがGK2人を含め、8人(最大9人まで可能)だったマンチェスター・U。試合後、ラングニック暫定監督は「彼(マルシャル)はスカッドに入りたくなかったから帯同しなかった」と同選手がメンバーから外れた理由について説明していた。

 しかし、ラングニック暫定監督の発言後、マルシャルは自身の公式インスタグラムのストーリーで、「マンチェスター・Uでのプレーを拒否することは決してない。僕はここに7年いるが、クラブやファンを軽視したことがないし、今後もすることはない」と反論した。

 ラングニック暫定監督就任後、出場機会がないマルシャルは改めて同暫定監督との関係がうまくいっていないことが明らかとなった。なお、同選手は今冬の移籍市場で退団を希望しているが、マンチェスター・Uが同選手の給料負担とレンタル料金も支払うことを要求していることから移籍交渉が難航していることが伝えられている。
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