アウディ、コンパクト電動SUV『Q4 e-tron/Q4 Sportback e-tron』日本初披露。50台限定の先着販売モデルの受付開始

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2022年01月17日 16:01  AUTOSPORT web

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写真新型アウディQ4 e-tron/Q4 Sportback e-tronの発表イベント
新型アウディQ4 e-tron/Q4 Sportback e-tronの発表イベント
 アウディジャパンは1月17日、アウディの電気自動車“e-tron”の第3弾となるプレミアムコンパクトSUV、新型アウディQ4 e-tron/Q4 Sportback e-tronを発表した。今秋以降にアウディe-tron取扱正規ディーラー104店舗を通じて発売される予定。なお、発表を記念して、本日から特別限定モデル『Q4 Sportback e-tron 1st edition』をオンラインにて、先着50台販売する。

 新型アウディQ4 e-tron/Q4 Sportback e-tronの発表イベントには、アウディジャパンのマティアス・シェーパース ブランドディレクターが登壇。「Q4 e-tronは、アウディの今後の電動化戦略におけて中心になる一台です。アウディの電気自動車に興味を持ってもらうファーストステップになるモデルとして期待しています」とコメント。

「また、アウディジャパンの日本における電動化戦略に関しては、2024年までにBEVを15モデル導入し、2025年までにBEV比率を35%、1万台以上を目標としています。今後、ますます電気自動車を積極的に投入し、プレミアムBEVブランドのナンバー1を目指します」

「そのために、最も重要と考えているのは充電施設の充実です。特に、急速充電は不可欠です。今後、フォルクスワーゲングループとして急速充電対応の施設を250店舗以上まで拡大する予定です」と抱負を語った。

 アウディQ4 e-tronは、電気自動車専用プラットフォームMEBを採用。パワートレインは、システム電圧400Vのテクノロジーを使用した総容量82kWhの駆動用バッテリーを、前後アスクル間の床下に搭載する。リヤアスクルに1基の電気モーターを搭載し、後輪を駆動する。駆動用電気モーターは最高出力150kW、最大トルク310Nmを発揮する。0-100km/h加速は8.5秒。一充電走行距離は516km(欧州値)と高い実用性を誇る。

 アウディQ4 e-tronシリーズのボディタイプは、SUVとクーペSUVのSportbackの2タイプを用意。エクステリアは短いフロントオーバーハング、筋肉質なフェンダー、美しいルーフライン、柔らかく流れるようなサイドライン、ワイドなプロポーションを強調する水平基調のリヤエンド、最新のアウディQファミリーに共通するオクタゴン(8角形)かつ開口部のないシングルフレームグリルなど、ひと目でアウディの電気自動車とわかる独自のデザイン言語を取り入れている。
 
 今回日本に導入されるのは、Q4 e-tronが3タイプ、Q4 Sportback e-tronが2タイプとなる。車両価格はQ4 e-tronが599万円〜689万円。Q4 Sportbackが688万円〜716万円。

 オンライン限定の先着販売モデル『アウディQ4 Sportback e-tron 1st edition』は、グリルやバンパーなど全身をブラックで引き締めるブラックスタイリングパッケージに加え、エクステリアミラーやフォーリングスまでブラックで統一されて、より精悍な印象となっている。ボディカラーは、タイフーングレーメタリック。

 足元には躍動感のある10スポークスターエアロスタイルの20インチアルミホイールを採用。インテリアでは、Sを刻印したファインナッパーレザーS lineシートを採用。また、レザー仕立てのドアアームレストやパノラマサンルーフ、40対20対40の分割可倒式リヤシートを用意する。詳細はhttps://www.audi.co.jp/jp/web/ja.htmlから。

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