<最強カレーの隠し味>まだ試していないものはある?わが家秘伝のカレー作りを一挙公開!

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2022年01月17日 23:21  ママスタジアム

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家庭でいつもどんなカレーを作っていますか。味の濃いカレーは、どんな具材を入れてもマッチしやすく、味付けひとつでマイルドになったり、辛くなったり……と変幻自在なので、料理をしていて楽しいと感じるママも多いのではないでしょうか。ママスタコミュニティにも、カレーにまつわる投稿が寄せられましたのでご紹介します。
『おたくの最強カレーの作り方を教えてください』
投稿者さんはママ一押しのカレーの作り方を知りたいようですね。ママたちが作るカレーなので、お店で作る本場カレーではなく、家庭ならではの最強カレーが集まりそうです。

最強カレーには鶏ガラスープを


『鶏ガラとニンニクをいれる以外は市販のカレールーの箱にのっている通りに作っている』
『鶏ガラスープを一からとって翌日まで寝かせる。小麦粉とスパイスを炒めて、鶏ガラスープで伸ばしてルーを作ってから玉ねぎ、じゃがいもをミキサーにかけてすべてを合わせる。わが家の絶品カレー』
『鶏ガラスープをベースにカレールーを作る』
寄せられたママの声で多かったのが、「鶏ガラスープをベースにする」でした。市販のカレールーを使って作るママもいれば、具材をすべてミキサーでかけて、鶏ガラでのばすといった本格派ママもいました。鶏ガラスープといえば、中華料理のイメージが強いですが、カレーにも合うんですね。鶏ガラの調味料であれば、手に入りやすいので、常備している人も多そうです。

玉ねぎはよく炒めてじっくりコトコト

『栗原はるみさんのエビカレーがおいしい。玉ねぎをこれでもかというくらい炒める』
『炒める時間を多くする。箱の通り作る』
『圧力鍋は使わないで牛スジと玉ねぎが原型なくなるまで煮込む』
玉ねぎをよく炒めたり、具材をじっくり煮込むことで、最強のカレーになると教えてくれたママもいました。おいしいカレーには、「玉ねぎは飴色になるまで炒めるべし」といった定説を耳にしたことのあるママもいるかもしれません。ただし、飴色になるまで炒めるのは「ひと苦労」と感じてしまう筆者がいます。そこで家庭でも簡単に飴色玉ねぎを作る方法がないか調べたところ、こんなママのコメントもありました。

玉ねぎは冷凍しておくと時短になる

『玉ねぎは飴色に炒めて冷凍している。あとはフードプロセッサーで液体にしてカレーに入れる』
『スライスして冷凍しておくと便利だよ。カレーを作るときとかすぐ飴色になる』
時短で玉ねぎを飴色にするには、冷凍することがポイントのようですね。玉ねぎが安いときに大量購入し冷凍しておけば、時間をかけずに飴色の玉ねぎを作れそうです。飴色玉ねぎはカレー以外にもスープなどのレシピに応用がきくので、作り置きしておくのもいいのではないでしょうか。

マイルドにしたい人はチャツネを入れて

『市販のカレールーにマンゴーチャツネと飴色の玉ねぎを入れると最高』
『ゴールデンカレー中辛にマンゴーチャツネを入れている』
『チャツネはマンゴーとか桃とかに香辛料とかいれたジャムみたいな物だよ〜! カレーの辛味がマイルドになるよ』
チャツネを入れるといったコメントも多数寄せられました。チャツネはインド料理に使われるソースまたはペースト状の調味料で、甘味だけでなく、香辛料も含まれているので、奥深い味わいになりそうですよね。筆者の場合は、チャツネを買い忘れることが多く、その際は柑橘系のジャムとスイートチリソースで代用し、味を整えています。チャツネやチリソースがなくとも、ジャムだけでもおいしく仕上がるので、ジャムの常備は外せません。

苦味や酸味はチョコレートやココア、コーヒー


『蜂蜜やチャツネ、チョコレートなどはよく入れる』
『誰にも教えられない秘伝なんだけれど、無糖ココアを入れると専門店のようなコクと奥行きのある味が出るよ』
『プレミアム熟カレーが好きなわが家は少数派かな。隠し味にはコーヒー』
『バーモントカレー辛口と、ゴールデンカレー中辛かこくまろ中辛を半分ずつ混ぜて、仕上げにインスタントコーヒーの粉をほんの少しと、オイスターソースをほんの少し入れたのがわが家のカレー。すごいおいしい』
カカオ豆を原材料とするチョコレートやココアを隠し味に入れるママや、コーヒーを隠し味に入れるママもいました。カカオやコーヒーは色味の観点からもカレーに合いそうですよね。みなさん、上手に苦味や酸味、甘味を加えて、カレー作りを楽しんでいるようです。しかもどの素材も手に入りやすいので、手軽にコクとうまみのあるカレーが作れそうですね。もし「カレーにチョコレート!?」と抵抗のあるママは、少量から試してみるといいのではないでしょうか。

味のバランスを整えたい人はソース系がおすすめ

『うちのお母さんは、最後に焼肉のタレを少し入れていた。焼肉のタレにはニンニクやいろんな野菜、果物が入っているし、おいしかったよ』
『ウスターソースを入れる』
最後にご紹介するのは、さまざまな原材料を合わせたソース系の調味料を隠し味に入れるママの声です。焼肉のタレは筆者には盲点でしたが、たしかにカレーに合いそうですよね。また野菜や果物と調味料からできるウスターソースは、カレー作りでも活躍しそうです。バランスよく味を整えたいママは、ソース系を隠し味にするのがいいかもしれません。

改めてママたちの声を見ていくと、カレーは、甘味・酸味・苦味・辛味とさまざまな味わいが複雑にからみ合った、実に奥の深い料理とわかるのではないでしょうか。ママが作る最強カレーは、市販のカレールーを上手に利用しながら、自分好みの味を足していくのが手軽で家庭の味になりそうです。ぜひママたちの声を参考に、わが家の最強カレーを研究してみてください。

文・安藤永遠 編集・山内ウェンディ イラスト・Ponko

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  • 長ネギ、牛蒡、蓮根、油、生姜、ターメリック、シナモン、白胡椒、塩、砂糖、白身魚、オレガノ、まいたけ、で、スープカレー。 ご馳走カレーではない…寒いから。
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