「ミステリと言う勿れ」2話 “熊田”永山瑛太に「すぐにはわからなかった」「あんなに違う人になれるの凄すぎ」など驚愕の声続出

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2022年01月18日 00:12  cinemacafe.net

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写真「ミステリと言う勿れ」第2話(C)フジテレビ
「ミステリと言う勿れ」第2話(C)フジテレビ
菅田将暉が月9初主演する「ミステリと言う勿れ」の2話が1月17日放送。熊田役の永山瑛太に「すぐにはわからなかった」「あんなに違う人になれるの凄すぎ」とその“変化”に驚愕する声が上がるとともに、久保田悠来の美声にも多くの反応が集まっている。

本作は菅田さんが演じる天然パーマがトレードマークの主人公が、淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく新感覚ミステリー。

菅田さんが天然パーマにコンプレックスを持ち、友だちも彼女もいなくて、カレーをこよなく愛する大学生の久能整を演じ、月9初主演するほか、誤認逮捕によるえん罪事件を起こして左遷された刑事・青砥成昭には筒井道隆。お調子者キャラで署内のムードメーカー的存在の池本優人に尾上松也。警察のなかで心が折れそうな日々を送っている風呂光聖子に伊藤沙莉。

また連続殺人事件の被害者となる犬堂愛珠に白石麻衣。バスジャックを決行する犬堂オトヤには阿部亮平、乗客としてバスに乗り込んでいた坂本正雄には久保田さん。バスジャックの人質となる奈良崎幸仁に金田明夫、柏めぐみに佐津川愛美、淡路一平に森永悠希。露木リラにヒコロヒー。バスの運転手・煙草森誠に森下能幸。大学の研究室に勤務する熊田翔役で永山さんといったキャストが出演。

前回は同級生を殺害した容疑をかけられた整が、その疑いを晴らした後、展覧会を見に行くため乗り込んだバスがバスジャックに遭う…という展開だった。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

続く2話ではバスジャックに遭った整が、公衆トイレに行っている間に池本からもらった連絡先が書かれた紙にメッセージを書き加え、トイレ周辺に隠す。しかしその紙は何者かに破り捨てられてしまう。一方、大隣警察署には連続殺人事件の捜査が立っていたが容疑者の目星すらつかない状況。そんななか風呂光は後輩警官からバスジャックの通報があったと報告を受けるが、しかし付近の路線バスや観光バスは問題なく運行しており、ただのイタズラだと思われる。

バスが着いた先は犬堂邸。正雄とオトヤは妹の愛珠が連続殺人事件の被害者であることを明かし、犯人がこの中にいると告げる…というストーリーが繰り広げられた。

前回の終盤で衝撃的な登場を果たした永山さんに今週も「永山瑛太の化けぶりに、調べるまで気付かなかった」「すぐにはわからなかった。役によってすごい変わる」「え、髪型と服装と演技であんなに違う人になれるの凄すぎ」といった声が続出。

一方、妹を殺めた犯人を自らの手で見つけ出そうとバスジャックを企てた正雄を演じた久保田さんには「凄みのあるお声がとても素晴らしく見惚れたり聞き惚れたりしてる間に一時間過ぎてしまった」「アニキ、ずっと声かっこよかったな」と、その美声に触れた投稿も数多く寄せられている。



(笠緒)
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