「ドクターホワイト」、SNSでは柄本佑“将貴”に「声も話し方も雰囲気も全部優しい」、高橋文哉 “新平”には「可愛いがすぎる」の大合唱巻き起こる

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2022年01月18日 07:22  cinemacafe.net

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写真「ドクターホワイト」第1話(C)カンテレ
「ドクターホワイト」第1話(C)カンテレ
浜辺美波主演の月10ドラマ「ドクターホワイト」が1月17日から放送開始。SNSには視聴者から将貴を演じた柄本佑に「声も話し方も雰囲気も全部優しい」といった声や、新平役の高橋文哉へは「可愛いがすぎる」などの反応が続々と集まっている。

本作は稀代のヒットメーカー・樹林伸による同名小説を原作に、豊富な医療知識を残し記憶を失った正体不明の女性・雪村白夜が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆し患者の命を救っていく新感覚医療ミステリードラマ。

キャストは早朝の公園で白衣だけを身に着け倒れていたところを発見された、記憶は失っているが驚異的な医学知識と天才的な診断能力を備えている雪村白夜に浜辺さん。ランニング中に白夜を発見し、自宅で引き受けることになる「月刊メディカルサーチ」の記者・狩岡将貴に柄本さん。

高森総合病院の内科医にして院長・巌の娘、将貴とは幼なじみでもある高森麻里亜に瀧本美織。事故で両親を亡くし兄の将貴と2人暮らし中、頭に脳動脈瘤を抱えている狩岡晴汝に岡崎紗絵。将貴、麻里亜とは中学時代の同級生で、今は捜査二課の刑事。白夜の正体を探っていく奥村淳平に宮田俊哉。周囲にかわいがられる愛されキャラの若手研修医・佐久間新平に高橋文哉。麻里亜の兄で優秀な外科医だったが数年前病院を去り、失踪中の高森勇気に毎熊克哉。院長の座を狙う高森総合病院の外科部長・真壁仁に小手伸也。勇気が去ってから立て続けに医療ミスが発生し低下した病院の評価を回復させるべく、診断に特化した協議チーム(CDT)の立ち上げを画策する高森総合病院院長・高森巌に石坂浩二といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

将貴が日課のランニング中に、素肌にたった一枚白衣だけを身に着け、公園で倒れている女性を発見する。麻里亜に助けを求め病院へ運び込むと、目を覚ました女性は自らを白夜と名乗り、検査結果を見ずに将貴の不調の理由を言い当て、急患に対する外科の診断を「誤診です」と指摘。驚異的な医学知識とは裏腹にそれ以外の記憶をすべて失っていた白夜の素性を探るよう、将貴は友人の刑事・淳平に頼むと、行く当てのない白夜をひとまず自宅へと連れて帰る。

自宅では妹の晴汝が白夜を歓迎、何かと世話を焼くのだが、翌日白夜と晴汝が買い物に出かけると、突然晴汝が意識を失う。脳動脈瘤の破裂が疑われ、開頭手術が行われることになるが、白夜はそれを「誤診だ」と告げ…というのが1話のストーリー。

視聴者からは柄本さん演じる将貴に「辛い時とかいざと言う時に頼りたくなる優しいお兄ちゃん…最高でしかない」「優しい、声も話し方も雰囲気も全部優しい」「あーほんと優しい声にやられるわ〜」「柄本佑さんまた国民の恋心奪ってくパターン??」といった投稿が続々。柄本さんの優しげな喋り方や佇まいに多くの視聴者が魅了されている模様。

また前クールの「最愛」に続き、連続ドラマ出演を果たした佐久間新平役の高橋さんにも「高橋文哉くんは天性の弟属性だわ……可愛いがすぎる……」「佐久間くん表情豊かで可愛い〜」「一生懸命な感じがめちゃくちゃかわいかったです 美波ちゃんとのやりとりにほっこり」などの投稿が殺到、タイムラインには“可愛い”の嵐が巻き起こっている。



(笠緒)
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