ポステコグルー監督、MOMに輝いた旗手&セルティック初ゴール前田を称賛「よくやってくれた」

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2022年01月18日 12:18  サッカーキング

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写真ポステコグルー監督が勝利に貢献した旗手と前田を称賛 [写真]=Getty Images
ポステコグルー監督が勝利に貢献した旗手と前田を称賛 [写真]=Getty Images
 セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、17日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第21節ハイバーニアン戦で、先発出場した日本代表MF旗手怜央と同国代表FW前田大然に言及した。

 今冬の移籍市場で旗手怜央、井手口陽介、前田大然が加入したセルティックは17日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第21節でハイバーニアンと対戦。先発出場した旗手と前田は同クラブデビュー戦から躍動した。4分に前田のセルティック初ゴールで先制に成功すると、25分にDFヨシプ・ユラノヴィッチがPKを決めてリードを2点差に広げる。75分から出場した井手口の活躍もあり、2−0で勝利したセルティックは公式戦10試合無敗となった。

 まず、ポステコグルー監督は同試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた旗手と同クラブ初ゴールを記録した前田について「彼らはよくやってくれた。1週間から10日間、選手たちと一緒に過ごしていたから、落ち着いてプレーできたと思う」と称賛。続けて「このサッカークラブでプレーするということがどういうことなのかを、ホームで体験してもらうのにいい試合だった」と心境を明かした。

 また、ポステコグルー監督は「スタートは本当に良く、テンポ良く明るく、多くのチャンスを作った。後半もチャンスを作るという点では圧倒的だったけど、ゴール前では少しもったいないことをしたんだ。それでも試合の主導権はほとんど自分たちが握っていた」と試合内容に言及。その一方で「3週間ぶりにプレーする選手たちはフレッシュだったけど、パス回しは少し錆びついているように見えた」と改善点を明かしている。

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