「呪術廻戦 0」「シン・エヴァ」「アイうた」5作品が選出! 「第45回日本アカデミー賞」優秀アニメーション作品賞発表

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2022年01月18日 19:52  アニメ!アニメ!

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写真『劇場版 呪術廻戦 0』キービジュアル(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社
『劇場版 呪術廻戦 0』キービジュアル(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社
2022年1月18日、2021年に日本で公開された映画作品を表彰する「第45回日本アカデミー賞」の優秀賞作品が発表。優秀アニメーション作品賞には『アイの歌声を聴かせて』『漁港の肉子ちゃん』『劇場版 呪術廻戦 0』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『竜とそばかすの姫』の5作品が選出された。

「日本アカデミー賞」は、日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のために設けられ、1978年より毎年開催されている日本の映画賞だ。
第45回となる今回は、2021年1月1日〜2021年12月31日に公開され、選考基準を満たした作品が対象となっている。

優秀アニメーション作品賞に並んだのは以下の5作品。
『サカサマのパテマ』で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、『イヴの時間』で東京国際アニメフェアOVA部門優秀作品賞を獲得した吉浦康裕監督が、原作・脚本も務める長編オリジナルアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』。
明石家さんまが劇場版アニメの初プロデュースを務める、第152回直木賞受賞作で累計発行部数は35万部超を誇る西加奈子のベストセラー小説を原作とした『漁港の肉子ちゃん』。

芥見下々が「週刊少年ジャンプ」にて連載中で、単行本のシリーズ累計発行部数が6,000万部を突破している大人気マンガ『呪術廻戦』初の映画『劇場版 呪術廻戦 0』。



『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの4作目にして、ラストを飾る完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。細田守監督最新作にして、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りらたちが声優を務めた『竜とそばかすの姫』。

また、優秀音楽賞には『竜とそばかすの姫』より岩崎太整、Ludvig Forssell、坂東祐大も選出された。

2022年3月11日にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて開催予定の「第45回 日本アカデミー賞 授賞式」にて、これらの中から最優秀賞が発表予定だ。

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

このニュースに関するつぶやき

  • 最優秀アニメ作品賞、龍とそばかすの姫が獲るな。絶対忖度されてるだろうし。ガチンコだったらエヴァと呪0のどっちか
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