『ミスFLASH2022』史上稀にみる混戦制した3人のシンデレラお披露目

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2022年01月18日 21:30  ドワンゴジェイピーnews

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『週刊FLASH』創刊20周年を記念して創設された『ミスFLASH』、数えて16回目となる『ミスFLASH2022』のグランプリ発表会見が都内で開催され、その模様は生配信でも届けられた。


去る9月19日にファイナリスト15名が発表され、マシェバラ配信、SHOWROOM配信、撮影会、誌面ハガキ投票、グッズ販売、FLASHくじ、WEB投票、リアルイベントの8部門に及ぶサバイバルバトルの末、笹岡郁未大塚杏奈misshaの3名がグランプリに決まり、報道陣にお披露目された。


『ミスFLASH2021』の益田アンナ霧島聖子名取くるみがプレゼンターとなりひとりひとりを発表。ティアラとトロフィーを手渡した。笹岡は「私は去年グラビアのお仕事を始めて、すごく楽しくてもっともっとグラビアの仕事をしてみたいと思い応募しました。でも思っていた以上にオーディションは厳しくて、たった1日で順位がどんどん変わって行く中で、何か周りとは違うことをしなければいけないと思い、虫を食べたり、全身タイツになってみたり、応援してくださる皆さんからも、本当にグラビアのオーディション?なんて言われたりもしたのですが、そんな私も含めてずっと最後まで応援し続けてくれたみなさまのお陰で今ここに立てています。いつもマイペースな私に付いてきてくれたみなさん本当にありがとうございました」と感謝の言葉を贈った。


大塚は「今まで私はビジュアルもスタイルにも自信がなくて、なにかひとつ自信を付けたい、そんなきもちでこのオーディションを受けました。たくさんの強力なライバルと闘う中で、ほんの一握りの可能性を、私よりも信じて付いてきてくれたファンのみなさん、友人、家族の支えのお陰で最後まで楽しくできました。高尾山に登って“てっぺん獲るぞ”配信をしたり、ジャグジーで“いっしょにお風呂”配信したり、鎌倉行って“デート”配信したり、私らしく楽しむこととができ、このような素晴らしい賞をいただくことができました。所信表明でも言いましたが、わたくしダンスが得意です。現在もダンスを教えております。ミュージカルの舞台に立つのが夢で、歌って踊れて脱げる(笑)グラビアアイドルとして活躍できるように精進してまいります」と力説。


misshaは「私のことをたくさん応援してくださった、ファンのみなさま、家族、友達、あとは関わってくださった関係者の方々、事務所のみなさま、そしてミスFLASH2022をいっしょに闘ってきた候補生のみなさま、ほんとうにありがとうございました。私、いま看護学生なのですが、私自身グラビアアイドルが大好きな変態で(笑)、自分もグラビアアイドルになってみたいなというほんの出来心で応募したんですが、想像以上に過酷でした。時には楽しくいっしょに配信企画を考えたり。でも泣いちゃったりしたこともありましたが、ずっと傍にいてくれる方がたくさん居て。みなさんのことが大好きです。これからはグラビア界のナイチンゲールを目指したいです」と時折涙で声を詰まらせながら精一杯の感謝を述べた。


受賞セレモニーのあとは、恒例の先輩とのポージング対決が行われた。それぞれの勝負水着がセクシーな益田、霧島、名取、高槻実穂の先輩陣に、白ビキニがまだ初々しい2022の3人が先輩の胸を借りてのポージング合戦は、ほかメンバーからの声援がまるでボディビルの大会のように盛り上がりを見せる中、先輩は1年間培った成長ぶりを見せつけ終始圧倒したが、『ミスFLASH』の栄冠を手にした2022年組も負けじとセクシーなポージングを繰り出し、多くのフラッシュを浴びていた。


『ミスFLASH』として船出した、笹岡、大塚、misshaの3名は、18日発売の『週刊FLASH』で早速表紙に登場している。今後1年、夢に見た称号を胸にグラビア界に突き進んでいく。

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