「学校の工作?」残念な1万円の父の誕生日ケーキに「言葉もないわ」と笑う女性

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2022年01月18日 23:31  Techinsight Japan

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写真こんなケーキを望んでいた女性だったが…(画像は『The Sun 2022年1月17日付「TAKING THE WHISK I paid £65 for a birthday cake for my dad - I’m stunned by how bad it is
こんなケーキを望んでいた女性だったが…(画像は『The Sun 2022年1月17日付「TAKING THE WHISK I paid £65 for a birthday cake for my dad - I’m stunned by how bad it is
TikTokに投稿されたプロが作ったという誕生日ケーキの写真が、多くの人の笑いを誘っている。60歳の父のためにと奮発し、パティシエにケーキを依頼した女性だが…。『The Sun』などが伝えた。

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TikTokユーザー「ホーリーさん(Holly)」が今月16日、「正直に言うとね。言葉もないわ」と言葉を添えて投稿したケーキの写真が多くの人に笑いを届けて拡散している。

ホーリーさんは地元のパティシエに約10200円(65ポンド)を支払ってケーキを注文、「ソファーに座る父」「赤ワインのボトル」「飼い犬」「テレビにはF1を映してちょうだい」と4つの注文をつけた。そして「こんなイメージでお願いできれば」と、実際のケーキの写真3枚と飼い犬の写真を送った。

ところが出来上がって届いたケーキは見本の写真とは似ても似つかないお粗末なもので、ホーリーさんはTikTokでまず「これが私が望んだケーキよ」と3枚の写真を見せ、次に「これが届いた品よ」と問題のケーキを紹介した。ホーリーさんは泣きながら笑っており「もうどうにでもなれ」という諦めを通り越した状態で話をしている。

その残念なケーキの父はソファーに座ってはいるものの、白い顔には2つの黒い目があるだけで髪の毛はない。また白い長袖シャツに紺のズボンをはいているが、両腕の太さや長さが違い、手が見当たらない。

さらに赤ワインのボトルは、交通規制に使う三角コーンのようでワインとはほど遠く、飼い犬にいたっては写真を切り取ってそのままケーキに立てている。父が座るソファーの下にはラグが敷かれ、犬のベッドのような茶色の塊が置かれているが、表面はスムーズとは言えずプロの作品とは思えない出来栄えだ。

ホーリーさんによると、1万円超の値段はリクエストに応じパティシエが決めたそうで、このケーキには「子供が作ったのよね?」「粘土細工?」「学校の工作?」「面白すぎる」「これが65ポンド?」「笑いすぎた」「まるで棒人形のような父」「魂がない父の目と、犬が最高!」「これはずっと語り継がれるね」「よくぞここまでやってくれた! パティシエ!」といった爆笑コメントが相次いだ。


ホーリーさんはケーキ上部の飾りを全て取り去り、自分でデコレーションし直したそうで、「ケーキを注文する前に、実際のパティシエの完成品を見たし、人に勧められて依頼したのよ。それがこんなことになってしまって…。もう笑うしかなかったわ!」とコメント欄で述べている。


ちなみに過去にはイギリスで、魚釣りをテーマにした誕生日ケーキが子供の粘土作品のように仕上がり話題となった。こちらも当時のレートで約6800円(50ポンド)もしたそうで、ケーキを受け取った女性は怒りを露わにしていた。

画像は『The Sun 2022年1月17日付「TAKING THE WHISK I paid £65 for a birthday cake for my dad - I’m stunned by how bad it is, people reckon it looks like a school project」(Credit: TikTok/@hol__trems)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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