<学歴コンプレックス>有名校に合格後「受験はイヤだった!」何故……?【第3話まんが:私の気持ち】

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2022年01月18日 23:41  ママスタジアム

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前回からの続き。夫の弟の妻である義妹は高卒であると知ってから、私は負けたくないと子どもの教育を頑張ってきました。その矢先、義妹の子・マイカちゃんが志望高校に合格しました。このあたりでは有名な進学校で、国立大学へ毎年多数の合格者を出しています。
私は義妹が高卒だから、どうせ子どもの出来も悪いだろうとどこかで見下していたのですが……。
(進学校に受かってしまった。あの高校には入試のコツを熟知している先生たちがたくさんいる)
(娘を国立大学に入れるという、義妹の言っていた夢が現実になるかもしれない……。負けたくない!)


私は小学6年生の息子に、さらにハードな受験勉強をがんばらせました。そして翌春……みごと地元で有名な中高一貫の私立中学に合格しました!
(やった! ここで中高とトップグループに入れれば、義妹の娘が目指している国立大学よりよい大学に受かるはず! 義妹に勝てる!)
私の心は充足感に満ちていました。

しかし物事はそう簡単にはいきません。
【完成版】445自分は高卒なのに子どもを大学に入れたい義妹③02
【完成版】445自分は高卒なのに子どもを大学に入れたい義妹③03
ショックでした。私が今まで必死にがんばってきたことを、息子に全否定されてしまいました。
「どうしてそんなこと言うの!? あなたのためを思って二人三脚でここまでがんばってきたのに!」
「俺のため? 本当に?」
「え……?」
息子はそれだけ言うと、ベッドに潜り込み、もう何も話してくれなくなりました。
私が必死にいい大学入学のための道を導いてきたのに、息子はそんなことしたくなかった、と今の状況を嘆いています。
どうしてこうなってしまったのでしょう。後悔先に立たずという状況で何も手につきません。

【第4話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・Ponko 編集・秋澄乃

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