宮古島でヒカンザクラが開花 平年より2日遅く

1

2022年01月19日 14:09  日本気象協会

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日本気象協会

写真宮古島でヒカンザクラが開花 平年より2日遅く
宮古島でヒカンザクラが開花 平年より2日遅く

きょう(19日)、沖縄県の宮古島からヒカンザクラ開花の便りが届きました。平年より2日遅く、昨年より3日遅い開花です。



●寒空の下 ヒカンザクラが開花


きょう(19日)の沖縄県は厚い雲に覆われ、気温は朝から上がらず、空気が冷たいままでした。そんな中、宮古島でヒカンザクラ開花の発表がありました。
今年のヒカンザクラは、1月11日に沖縄県那覇市で、18日に鹿児島県奄美市名瀬で観測されています。
※桜の開花日とは、標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態となった最初の日を言います。
なお、本州で観測の対象となるソメイヨシノは開花から1週間前後で満開を迎えますが、ヒカンザクラは比較的ゆっくりと咲き揃い、開花から満開まで2〜3週間かかることが多くなっています。


    ニュース設定